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グリーンネックレスを増やしたいなら、絶対「水挿し」が簡単!

これまでグリーンネックレスの増やし方と言えば
土に挿して増やす方法が一般的だったのではないでしょうか?

ところが、なんと
「水挿しの方が発根させやすいよー」という情報を見つけました。

グリーンネックレスの水挿し


水挿しとは

園芸用語で「切り取った植物を水に挿して、根を出させること」
植物の増やし方のひとつ。


「お水につけておくだけで新しい根が出る」なんて!
想像するだけで、なんだかワクワクしませんか(*^▽^*)

やり方は簡単


用意するものは、水を入れる容器。(適当なものでOK)
あとは新しい根が出るまで待つだけ。

私もトライしました


「これなら、私にも出来そう!」
という訳で…さっそく私もやってみましたよ。

①まず、グリーンネックレスを適当な長さにカットする

②お水を入れたビンの中に入れる
(グリーンネックレスが全部、水に沈む感じで大丈夫です)

グリーンネックレスを水挿しで

※写真では、見やすいように半分ほど浮かせた状態で撮影してます。

③一日1回 お水を取り替えながら

④しばらく待つと・・・

ほんとうに発根しました!!!

entry_img_251.jpg

あまりに簡単に出来て、感激(*´▽`*)

乾燥を好むグリーンネックレスは
お水のかけ過ぎるで腐ったりと「過湿に弱い」イメージがあったので、
今回の水中で発根させるという方法には、すごくびっくりでした!

(水温などでも変わってきますが)
だいたい1~2週間くらいで、新しい根が出てくるみたいですよ。

まとめ


最初は「うまく発根するのかなぁ」という不安もあったんですが、
グリーンネックレスは見事に根を伸ばしてくれました。

難しいことなんて、全くありません。
もし興味のある方はぜひ試してみて下さいね。

【やり方のまとめ】
  • グリーンネックレスをカットする(10粒より長いくらいを目安に)
  • 水が入った容器に入れる
  • 一日一回、水を交換する
  • 水に漬けたままで。時間が経つと発根します

ポイントは、
毎日、必ず新鮮なお水に取り替えることが大切なんだって!(^^)!
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どんぐり植樹のイベント

2月某日。

冷たい風がビュービューと吹き付ける寒空の下、
家族で「ドングリを植えられる!」というイベントに参加してきました。

場所は、公園の予定地です。
エリアごとに整備を進めている最中なので、
まだ公園らしい感じは全然なく…
広大な野原か工事現場といった雰囲気でした。

どんぐりの植樹

ここに、どんぐりを植えるんですって。

「どんぐりの丘」をつくろう!


今回のドングリ植樹は
『新しくできる公園の整備を盛り上げよう』というPRイベントの1つで、
以前に開催されたワークショップで挙げられたアイデアが
ようやく実現したものなんだと聞きました。

何十年単位で計画されている、とても大掛かりなプロジェクト。
『地元に愛される憩いの場をつくろう』を合言葉に
この周辺一帯は、近い将来県営の都市公園になるそうですよ!!

苗を植えました


私たちは厚手のジャンバーを着込み、足元は長靴。
子供用の軍手も用意して、準備万端でのぞみましたよ。

結構固ーい地面で、石がゴロゴロ。
穴を掘るのに苦労しました。

entry_img_248.jpg

竹の添え木をあてて、強風でも吹き倒されないように。

ドングリの苗をそーっと入れたら
しっかりと根を張れるように…と願いながら土をかぶせました。

ドングリ植え

土を盛って固めたら、お水をたっぷりかけて。

ドングリ植樹

「大きく育ってね」

我が家は、秋にドングリ拾いをしたんですけれども
(夢中で集めた時の記事:トトロの世界みたい!ドングリ拾い
それをきっかけに、木の実が大好きになった息子。

図書館でドングリの図鑑を探したり、秋に関する絵本を読んだりと、
ほんの好奇心から楽しみながら調べているうちに
ドングリに詳しくなっていました!(^^)!

そんな「ドングリ博士」な息子は、とーっても大喜び。
私も、家族みんなで樹を植えられて、感激!!
とても良い記念になりました。

「ドングリの丘、また見に来ようね」

種も埋めましたよ


スダジイ、コナラ、アベマキ。
ドングリの実もいっぱい植えましたよ。

牛乳パックは、底面などを切り取った筒状になってます。
ドングリの周りをガードするように囲うのに使いました。

どんぐり種

「うまく芽が出るといいな~」

ここでは敢えて狭めの間隔にたくさん植える事によって、
ドングリ同士で競争させるんだそうです!

弱いドングリは枯れ、
周りよりも背丈が低いドングリも、太陽の光が浴びられず…。
生きる力が強いドングリだけが生き残れる。

そうやって人間が「間引き」などの手を入れなくとも
自然のチカラでずっと維持できる
本来の姿に近い森を目指しているんだそうです。

今後の手入れは
「主である森の声を聞きながら」という言葉が
とても印象的でした。

その土地の「本来の姿」って?


地元の方のお話しによると

この辺りは
もともと、ドングリの樹がたくさん生えていた。

ところが、
開発が進み住宅が増えると
どんどん雑木林が減っていき、ドングリの本数も少なくなり・・・

今では神社の古ーいドングリを残すばかりになってしまった。

だから、昔のように
「もともと ココにあった自然」を復活させようとしているんだ。

という説明を受けました。

今回の植樹に使う苗は
近所のドングリの大木から落ちた実を
拾って集めて
大切に発芽・成長させてきたものだそうです。

うーん。
そういう背景があったなんて。

人工的な森ではなく、
その土地に昔からあった植物をー。


気軽に参加した植樹の体験でしたが、
地元の方の想いや、
植物・自然との接し方など大変勉強になりました。

これから、この周辺がどんなふうに生まれ変わっていくのか―
見守っていきたいな。

たくさんの緑を、
なるべく自然に近い風景を、次の世代にも残していけたら・・・。
そう感じた一日でした。
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