葉色BLOG

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おチビ・モンステラーズの変化

先日の記録的な大雪は、凄かったですね。
こちら愛知県も(珍しく)一日中雪が降り続けてたんですよ
窓ガラスから外の冷気が伝わってきて、もうブルブル震えそうな寒さでした

だいぶ室内の気温も低くなってきています。
早朝、暖房をつける前だと10度を下回るぐらいでしょうか。

今日はモンステラの葉が黄色くなっていました。

entry_img_238.jpg

上の方の新しい葉っぱ元気です。
青々とした葉をピンと張らせています。

今回、黄葉しているのは「古くなった下葉だけ」。
なので、古い葉を落として新陳代謝の準備をしていると捉えて問題ないでしょう(^^♪

この役目を終えて力尽きようとしている葉は、
種から育ててきたモンステラの一番最初に発芽したもの。
だから、なんだかとっても感慨深いです。

鮮やかな黄色の葉に「お疲れ様でした」と思いながら
根元からハサミで切り落としました

モンステラ。
種まき1年目と比べて、目に見える大きな変化が減り
ブログに載せる機会も少なくなってましたが…
安定して成長してくれているのが嬉しいです

クリスマスライン

いつも読んでくださってありがとうございます。
みなさまに素敵なクリスマスが訪れますように・・・

Happy Holidays! and Peace on Earth.
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パキッと折れた

茎が芯腐れを起こしたらしいと書いたオーガスタ。

すぐに、茶色くなった部分をハサミで切り取ってみたんです。
そしたら…目を覆いたくなる様な光景
外側よりも、中身が酷かったんですね。
ドロドロと融けて腐ってたり、粘ついて糸を引いてたり。。。

はぁ~、こんな事になってたなんて。
とりあえず悪い所を取り除いておこうと、
オーガスタの茎を掻き分けてたら…

パキ!っと嫌~な音(;・∀・)

entry_img_236.jpg

隣の葉茎まで折れてしまった!

健康な葉も切り取る羽目に。
ただでさえオーガスタの葉っぱ少ないのに(ノД`)・゜・。

葉っぱライン

この事件、なかなかブログに書く気になれず
とうとう一ヶ月が経ってからの投稿となってしまいました。

幸いにも、これ以上は枯れが進行することなく、
どうにか耐えてがんばってくれています(/_;)

残ったオーガスタの葉柄は2つ。
…復活できるのか!?
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ロング・アイビー!

寒い日が続きますね。

12月になっても
「ピッツバーグ」という品種のアイビーだけは、
次々と葉っぱを伸ばし続けています。

写真を撮りたくて
ひさしぶりに床に下ろしてみました。
(普段は垂れ下がるようにハンギングで飾ってます)

entry_img_233.jpg

伸び放題ですね。
2ヶ月前のアイビーと比べても、蔓がロングになってきました!

外に出しっ放しだし、肥料もたまにやる程度。
なのに、元気いっぱいなんですよ~。すごいです。

こんなに伸びても
ピッツバーグは『張り付かないタイプ』なので、壁が汚れる事もありません。
安心してベランダに飾って楽しんでます(^^♪

ivy.jpg

ちっちゃな新芽が、いっぱい!

いつも高い位置に吊るして飾っているので、
日当たりの良さ&ポカポカあたたかいからなのでしょうか(^^♪

ピッツバーグはクラシカルな葉で、
とても強い性質を持った魅力たっぷりのアイビーだと思います。
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十二支は植物だった?!

12月に入りました。
そろそろ年賀状の準備が思い浮かびます。

年賀ハガキといえば、その年の干支とされる動物を描くのがお馴染みですよね。
我が家で作る年賀状にも、毎年「ネズミ」や「トラ」など動物の絵を毎年配置しています。
2014年は午の年ということで、馬のイラストを入れました。

さぁ来年はヒツジだなぁ~なんて思っていたら、
ふと手にとった雑誌にとても興味深い記事を見つけました。
「玄侑宗久さん」という僧侶であり作家でもある方のコラムです。

これによると
もともと干支は動物じゃないのだそう。

子供の頃から『動物が競争して12位までが選ばれる』という話を聞いてきて
「ね・うし・とら・・・」と動物の姿をイメージしながら覚えたので、
読んで衝撃を受けました。

干支の由来


干支とは
「元は植物の、ある状態を意味する文字」なのだとか。

どういう事かというと、
植物の芽が出てから→成長して→花が咲き、実がなって
→枯れる→そして、また再生するまで
の様子。
つまり自然のサイクルを12段階で表してたものなんですって!

そう言われてみると、
子・丑・寅・卯…どれも普段使う動物の漢字とは異なりますものね。

動物に喩えるようになったのは、
昔の文字が読めない人々にも理解されやすいように
人々に親しみやすいようにと、
後付けで考え出されたアイデアだったという訳です。

更に


もっと詳しく知りたくなって
十二支の由来について自分でも調べてみたものの・・・・・・難しい!!
とても奥が深くて、私にはお手上げ状態でした。

なので、参考になったサイトから
簡単に抜粋してご紹介させて頂きますね。

1.子⇒植物がこれから子をふやし生長しようとするタネ(種子)の状態を示す。
2.丑⇒種が地中にあって、まだ発芽しない時期。
3.寅⇒発芽してすくすくと伸び始める段階。
4.卯⇒勢い良く伸びて上からかぶさるほどに若葉が茂る状態。
5.辰⇒植物が風になびき、さらに生長する盛んな段階。
6.巳⇒植物の伸長から種子をはらみ始める成熟に向かう入り口。
7.午⇒植物が新しい命を生み出す、活発なエネルギーの状態。
8.未⇒宿った植物の種がいまだ成熟しきらぬ未熟な段階。
9.申⇒植物の命が満ちて、種が熟した状態。
10.酉⇒完熟した作物の収穫を指す。
11.戌⇒収穫した作物を蓄え、守っている状態です。
12.亥⇒収穫された作物が皆に行き渡った状態を現す。
食医 中広行のマクロビ健康相談~十二支の意味その1~より)



おもしろいですよね。
植物を詳細に観察して、時間的に連続した12の状態として捉えています。
また別のサイトでは、こんなふうに解説されていました。

①「子」の文字に、「茲」を補い「孳」
 →子孫を増やそうと種となって次の力を蓄えている状態
②「丑」の文字に、「糸」を補い「紐」
 →種から発芽し地面に出る前に土を押しのけようと曲がっている状態
③「寅」の文字に、「水」を補い「演」
 →芽が伸び始める状態
④「卯」の元字は、「茂」
 →少し成長し枝や葉が茂った状態
⑤「辰」の文字に、「雨」を補い「震」
 →繁茂し、枝や葉が大きく揺れる状態
⑥「巳」の元字も、「巳」
 →すでに成長しきった状態
⑦「午」の文字に、「人」を補い「件」
 →最盛期を終えて衰えを見せ始めたた状態
⑧「未」の文字に、「口」を補い「味」
 →植物の実が滋味を持ち始めた状態
⑨「申」の元字は、「身」
 →実が出来上がった状態
⑩「酉」の元字は、「老」
 →実が熟しきった状態
⑪「戌」の文字に、「水」を補い「滅」
 →枯れて土に帰る状態
⑫「亥」の文字に、「木」を補い「核」
 →種に成長力を閉じ込めた状態
実践!遊行楽紀行【風のささやき 水の行く末】―十二支は植物!?(2)―より



なるほど~!
ここでは漢字の元字から考察したり、
部首と組み合わせて意味を解釈しているんですね。

尚、こちらの2つのサイトは
二支は植物の成長過程を示す -虚虚実実――ウルトラバイバルというブログから知りました。
とても分かりやすくまとめられていました。


この子~亥の流れは、
昔は(丑三つ時など)時間を表すのにも使われていたのも、興味深いです。
それに、人間の誕生から老いていくまでの生涯にも当てはまります!!

コラムがきっかけで十干十二支を調べていたら
暦とか方位とか天体とか…いろんな事が出てきました。

木星の位置を示すのにも使われていたんだとか。
ひゃー。
私の頭がパンクしそうです

昔の人は凄い事を考えますね。
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