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葉色BLOG

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切れ込み2

だんだん日が暮れる時間が早くなってきましたね。

リンリンと鳴く鈴虫の声。
朝晩のヒンヤリとした肌寒さ。
水道から出るお水が、ほんの少ーし冷たくなってきた事。
秋が深まってきたんだなぁと実感します

観葉植物が勢いよく伸びるシーズンも、
そろそろ終わりを迎えようとしている訳なのですが・・・

そんな中で
季節が変わろうとしていても、お構いなし!!
ベランダで元気いっぱい
まだまだ新芽を出し続けている強者もいます。

モンステラ・デリシオーサの幼苗。

モンステラ2つ目の切れ込み

生まれたばかりでツヤツヤ。
明るいライムグリーンがいいですね。

そして、この葉っぱ
よーく見ると切れ込みが2ヶ所!!!

2つ目の切れ込みが


ヤッター
待望のモンステラ切れ込み、2つ目ができてました(^^♪

今年中に見られるなんて
めっちゃ嬉しい~

さっそく
クルクルと丸まっている葉を
指でほどいてみると・・・

デリシオーサ切れ込み2つ目

おや!?
切れ込みが葉っぱの片側だけ

右半分=切れ込みナシ
左半分=切れ込みが2つ



えっ
こんな事もあるの?(-ω-)

entry_img_209.jpg

私は てっきり
次の切れ込みが両片方に1つずつできるのかと思ってましたよ

モンステラの成長ぶり、自由奔放すぎるッ



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魅惑のミニバラ

今年の春から
バラを育てはじめています。

そんな「超・バラ初心者」のもと
綺麗に咲いてくれたミニバラがあるので、
ブログで紹介させてください(^^)

entry_img_208.jpg

グリーンアイスという品種です。
バラ好きさんなら誰でも知っているくらい有名!?

淡い色合い柔らかな雰囲気の花びらに うっとり。
みごとな美しさからは「気品」も感じさせらるような存在感があります。


バラ苗の手入れ方法などを調べながら、
「こういう育て方で大丈夫なのかなぁ」と
ちょっぴり不安を抱きながら奮闘中の私ですが

こんなド素人のバラ栽培(^^;でも
開花してくれるグリーンアイス!!!
すっごーく癒されます
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薄気味悪さが魅力的!?フィロデンドロン・セローム

セロームが好きです。

―といっても
最初から好きだった訳ではなくって
「なんだか気持ち悪いヤツだな~」とか思っていたのが、
いつの間にか愛着わいてました

entry_img_207.jpg

サトイモ科の植物で
モンステラとも仲間になります。
↑知名度や人気では、雲泥の差がありますが(^^;

独特の不気味さ!


セロームは、どこか薄暗くて
怪しい雰囲気を持っているように感じます。
その不気味さを醸し出しているのは、
やっぱり目玉模様があるからなのでしょう。

育ってくると、
葉の落ちたところが跡になってくるんです。

フィロデンドロン

葉柄の跡がクッキリと残ってます。
幹みたいに見えるんですが、実際にはらしいです。

セロームの楽しみ

葉が増え→散った分だけ、高くなっていきます。

この模様をキレイに伸ばしていくのが
私の密かな楽しみの1つだったりします( *´艸`)

セローム201409

今年も葉焼けさせてしまって
ヘロヘロで可哀想な姿のセロームに。

やってしまった
この時期は、太陽の角度が低くなって
日光の射し込み方が変わってきてるんだった!

それに朝晩も気温が下がって
だいぶ冷えるようになってきた事だし。

観葉植物たちの置き場所を見直さねば。
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多肉植物(十二の爪)を買いました

先日、お邪魔させていただいた
ちょっと気になる☆ローカルな多肉専門店~メデル~さん にて。

硬質ハオルチアを買ってみました
「十二の爪」という品種なんだそうです。
ちょっぴり珍しいのかな?

十二の爪

さっそく飾ってます。
スタイリッシュな多肉さんと
和風の渋い鉢との絶妙なバランスが最高!(^^)!

お店では気が付かなかったのですが、
鉢の底には水抜きの為の穴がちゃんと有りました!

多肉の鉢底穴

盆栽用の鉢を使っているんでしょうか。
見た目の美しさだけでなく通気も確保できるので
これなら機能面も抜群ですね!


あ!そうそう。
レジで購入したときに、
店長さんが丁寧に包んで下さったのも、印象的で…
「ほんとうに多肉が好きなんだな~」と伝わってきました。

紙袋も
シンプルながらオリジナリティー溢れてます。

メデルの紙袋

緑色のロゴシールと、持ち手のドットが可愛らしいです。
お店のこだわりの高さを感じますね。

岡崎では口コミで
「オシャレなお店があるよ」という評判が広まっているみたいですよ☆

いきなり子株が


家に帰ってから、気が付きました。
な、な、なんと。
スラっとした葉の間から、子株が顔をのぞかせているんです

わぁーい(*´▽`*)
ちょっと得した気分♪ラッキー

entry_img_206.jpg

お店では全然気が付かなかった!!!

こんなに目立つのを見逃してたなんて~
マジマジと観察していたハズなのに、なんで 見落としていたんだろう。。。

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今年の新芽は2枚でした

モンステラ・アダンソニーの葉っぱ。
完全に開ききったので写真を撮りました↓

entry_img_204.jpg

これぞ『ザ・モンステラ!』
縦45センチの巨大な葉は、
切れ込み&穴がたくさんあって迫力ありますね。

太陽系の光を充分に浴びせていたので、
今年は徒長せずに済みました。
ガッシリと健康的なモンステラです。

全体的に肉厚なおかげか
葉っぱが裂けてボロボロになっていないのも嬉しい。

強風や寒さにあてなければ
このままキレイな葉を維持できるかな~と思ってます

過去の写真と比べて


一年半前の写真を振り返ってみます。
当時は、まだ台に乗せられるサイズだったんですね。懐かしい~

一年半前のモンステラ
2013年9月撮影

今、この写真を見ると
ちっちゃかったなぁと感じるのに。
昔は昔で、新芽が出るだびに
「すごい!カッコイイ!!」とか思ってたんですよね(=_=)←親バカ

切れ込みの数も、雰囲気もかなり違うし
葉っぱも小ぶりでした。しみじみ

ゆっくり、もう1つ


9月になってから、伸びてきた新芽です。

何重にもグルグルと巻かれた葉は、
まだ触っても固いんですよ。

立派になってきたモンス

穴がボコボコある葉っぱになってからは、
割と低い位置に新芽ができます。
(以前は先端部についてた)

そして、葉っぱが開いたら
茎が長く伸び始めるーという順番になりました。



成熟するほど
カッコイイ姿になるモンステラ
こうして立派に育つにつれ
愛着も増し、ますます好きになってます(*´ω`*)


気温が下がる秋冬は成長がストップするので、
モンステラの葉が開いていく様子は
これで見納めでしょう。
今年の芽は2枚だったようです。
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ちっさい秋みぃつけた

ブログの更新ができてな~い(>_<)
読みに来てくださっている方、ゴメンナサイ

普段だったら
夜中に、そーっとパソコンを開いて
カタカタと記事を書いてる事が多い私です。

ところが最近は、
子供を寝かせるのにお布団に入ったら、
バタンキューで寝ちゃって・・・。
ほぼ同時に寝てるかも( ´△`)

そのまま朝までグッスリです。
目覚ましが鳴り響いてもピクリとも動かず
↑聞こえていない
毎朝、夫に叩き起こされ
起こしてもらってます(-ω-)


□□□□□□□□□□□□□

今日の写真は
子供が拾ってきた松ぼっくり。

秋ですね~

entry_img_205.jpg

いつもありがとうございます。
更新がんばります
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マルバマンネングサの魅力

我が家の多肉植物の1つを紹介します♪

小花のような形の葉が愛らしい
マンネングサ。

マンネングサ

ちっちゃな葉っぱに癒されます

とっても強いんです


プックリと肉厚な葉に水分を蓄えられるので、
頻繁に水遣りをしなくとも生きていける性質の持ち主。

サボタニとの付き扱いが下手な
(構いすぎて腐らせてしまう)私の所でも、
枯れることなくスクスク育ってくれる優秀な植物なんです。

マルバマンネングサ

ふふ。
密集していて芝生みたいにフカフカ~

増やすのも簡単!


茎を適当にカットするだけでOK。
マンネングサは土に挿したそばから、根付いてくれますよ

オウゴンバルバマンネングサ

手元の1鉢から
どんどん増やたら・・・楽しさも倍増しますよね(^_-)

水遣りのサインも判断しやすい


水遣りのタイミングって、迷うときありませんか?

植物にとって お水は
多過ぎても少な過ぎても良くないので、
水遣りの間隔を見極めるのは難しく感じるかもしれません。

マンネングサなら
葉がシルバーっぽい色になったら、水分補給のサインです。

万年草

「水が飲みたいよ」の合図。

普段よりも薄く変色していたら、お水をたっぷりと。

いろんな鉢で楽しめます


植物って
植える鉢の色合いや素材によって、
また違った表情を魅せてくれますよね。

entry_img_203.jpg

単体植え&素焼きの鉢だと優しいイメージ。

このコロンとした丸い鉢も、気に入ってます(^^)/
(買ったときの記事:鉢を買いました

他には
ブリキの鉢も似合いそうだし、
多肉植物と寄せ植えするのも きっと素敵ですね

繊細な見た目なマンネングサですが、
非常に強いタイプなので、どんな仕立て方も堪能できそうですよね。

パンジーの花ラインパンジーの花ライン

マンネングサは漢字だと、万年草。

・万年⇒青々と一年中茂ってる
・草⇒雑草みたいなタフさを連想

いや~もうこの名前からして「強そう」な響きです(^^)

しかも、淡い黄緑色葉っぱが丸い特徴から
オウゴン マルバ マンネングサという種類らしいです。

そのまんまなネーミング
覚えやすくて、いいですね(*^▽^*)

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写真みたいな刺繍、フォトクロスステッチ!!

観葉植物の他に
もう1つ、趣味があります。
コチラは途切れ途切れで
『細く長ーく』やってる感じなんですがf(^_^)



クロスステッチです。

セリカのアップ

専用の布(等間隔に穴があいている)に刺していきます。

糸を××××と
クロスさせながら刺繍するのが特徴的。


↓拡大

entry_img_201.jpg

針も特別なものを使います。
クロスステッチ専用の針は
先端が尖っておらず、丸っこいんです(*^^*)


今、取り掛かってるのが
すんごーく細かい図案なの↓

celica.jpg

色飛びも多くて、
1~2センチを刺繍するだけでも
結構 時間がかかるんです(>_<)

クロスステッチやってる時は
「大変だなー」と思う事も多いんですが…
やっぱりカタチが出来上がっていくのは
達成感と大きな喜びがあります♪



さて。
夜、吹き抜ける風が
ひんやりと涼しく
過ごしやすくなってきた事だし。

この秋冬はクロスステッチを進めて、
完成まで漕ぎ着けられたら いいな~
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多肉専門店に行ってきました

まるで隠れ家のように
ひっそりと佇む"多肉植物専門の店"

このお店のオープンを知ってから
気になっていたんです。
(⇒ちょっと気になる☆ローカルな多肉専門店

それで昨日は
ちょうど予定が合ったので、
早速 訪ねてみました♪

レッツ・ゴー!!

メデル

お店の外にもたくさん置かれている鉢
手書きの看板で
すぐに「ここだ!」と分かりましたよ

エメラルドグリーンのドアがおしゃれですね~。
「店内は、どんなだろう」と 期待に胸が高鳴ります。

お店の中は


玄関前で早くもドキドキしながら、
扉を開けて中へ入ってみると・・・・・・

多肉植物専門店

そこには
「わぁー!!!」
歓声をあげたくなる 素敵な空間がありました。

色とりどりの、様々な品種!

珍しい多肉

1つ1つを見ると、どれも凄く個性的。
なのに調和がとれて美しく並べられている多肉植物たち。


洗練されたディスプレイには、
多肉好きな店長さんのセンスがキラリと光って
見どころが満載です!

非常に珍しい品種も、
あちらこちらに飾られていたり。
さりげな~く小物にも凝っていたり、と
『ワクワクも堪能できる』そんなお店だと思いました。

店内の紹介 その1


ミニチュアな多肉さんたち。

小さな多肉


なんと親指と人差し指で摘まめる程のサイズなんですよ~。

ツヤツヤ陶器の鉢は
白・茶・ブルー、グレーがかったもの・・・
とカラーが豊富で
「どれにしようかな」なんて目移りしちゃいそう。

木をくり抜いた土台と組み合わせると、
また違った表情になって、おもしいですね。

店内の紹介 その2


寄せ植えなどにアレンジに挑戦したい!!
という方には、好みの多肉をチョイスできるコーナーも。

※パレット内の多肉は
3つ購入すると、お買い得価格になるそうです。

多肉パレット

カップルのお客さんが
「どれにする?」って選んでいる光景が、とても微笑ましかったです(^^♪

店内の紹介 その3


硬ハオなどの"男前"な多肉植物が集められている一角。
とにかくカッコイイ!

entry_img_200.jpg

和風な鉢とも相性抜群!!!

ゴツゴツした多肉と、
丸くてコロンとした『三つ足』の鉢のバランスが最高です・・・


全部かわいくって、選べないよ~

店内の紹介 その4


こちらの棚は
つい最近、増設されたらしいです。

多肉の棚

店長さん曰く
「ドンドン仕入して、これから もっと進化させていきますよ!!」

笑顔で熱く語る姿が、とても印象的でした。
また次に来るのが楽しみになります。

番外編:


メデルさんのHPから1枚。

センペル

この写真を見ていまして
「センペルいいな~」って思っていたんですが、
人気が高かったようで。
残念ながら既に売り切れでした

「一期一会」という言葉のように
こういう事もありますよね。

逆にタイミングよく
好みの多肉に出逢えたら、超ラッキーって事ですもんね(*´ω`*)

今回、私が買ったのは


店内の多肉植物を
手に取って眺めては―やっぱり棚に戻して
を散々繰り返し
1時間近くも悩んでました(-_-;)スミマセン

そんな優柔不断な私を、
「選んでる時間こそが楽しいんだから、大丈夫ですよ~」
と温かく見守ってくださった店長さん。

じっくりと考えて決めさせてもられたおかげで
納得のいく買い物ができました。

十二の爪

十二の爪
私、十二の巻かと思って間違えていました(>_<)
葉が微妙に異なるんだそうです。
お店でこちらの名前を聞いてビックリしました。


置き場所はキッチンのカウンター。
飾った瞬間から、なぜだか
我が家の空気に溶け込んでいるような感じがします。

なんかね。
ずーっと前からココにあった??みたいな。
新しく植物を買って、すぐさま こんな感覚って初めてかもしれない

聞いてみたら
夫も「馴染んでるよね~」と言ってました。
嬉しいな。

お店で売られている時の
植物と鉢とのバランスが良いからサマになるのかしら。

水平線b

メデルで楽しいひと時を過ごさせていただきました。

ここでは
流れる時間が
いつもよりも、ゆったりと優しく感じました。


また寄ってみたいです。
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海外の観葉植物、そのスケールに驚いた!

"クワズイモ"は日本での呼ばれ方ですが、
世界共通の名称としては「Alocasia odora」という学名が付けられています。
アロカシア オドラって、舌を噛みそうな発音ですよね

英名では親しみを込めて
Elephant ear plant(s)と言われているみたいです。

検索してみたら、
ものすごい写真がたくさん!

なにが凄いって?

entry_img_199.png
Google の画像検索結果

あまりにビッグなんです。
人間と一緒に写っているの、見えますか

もっと拡大↓

elephant ear plants検索結果

うひゃー
ど…どでかい!!!
一年を通して温暖な気候で地植えされると
こんなに巨大に育つのかしら

Elephant ear plant(s)=「象の耳の植物」
この写真をみると、納得のネーミングですね!



それにしても

487f3831c27b6b013121762de09bcad6.jpg

まるで、借り暮らしのアリエッティ。

このオッサン男性が、
ファンタジーの世界に住んでいる小人かと、一瞬 目を疑っちゃうね。

こちら写真の左下に黄色い文字で
BANANAS.org とあったので調べてみたら↓
bananas org

こんなサイトでした。

どうやら
観賞用バナナについて情報交換や議論を目的とした
非常にコアなマニアが集うためのコミュニティーのようです。

一応、リンク貼っておきます⇒Bananas.org

うちのエレファント・イヤー プランツは


まだまだ、ちっぽけですね。
いや~世界は広いなぁ

クワズイモ201409

フィーバーしていたハダニの被害
涼しくなったおかげで、若干おさまってきたかもしれません。

ハダニから回復へ

油断は禁物!?
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ヒゲがモジャモジャ伸びてきた

今まではチョコンと生えている程度だった
ウンベラータの“気根”が急激に伸びてます。
(気根について詳しくは⇒ウンベラータ「赤い根」の正体

やっと「気根の長さが出てきたかな」と思った途端に
自然とポキポキと折れてしまう。
今までは、そんな繰り返しだったんですよ。

だから、こんなに気根が長くなったのは初めて!!

ウンベラータ気根

カーブを描いたり
斜めになったりしながらも
一応、下に向かって進んでいます

entry_img_198.jpg

近寄ってみると…
なんとも不気味な色ですね。

光の加減で
紫や黒っぽく見える部分もあって、
なんだか毒々しささえ感じさせられるよう。

見た目が悪いかな~。目立つかな~。

でも別に害があるわけではないので、
とりあえずは切らずにそのまま放っておくつもりです。

水遣りを控えると気根が伸びる?


「なんでこんなに激しく伸びているんだろう」と原因を考えてみました。

振り返ってみると、この夏は水遣りが少なめだったようです。
では、なぜ水遣りの頻度が変わったのかー。

思い当たる理由は、ウンベラータを置く場所の環境が変わった事。

太陽の光の強さや、風通しの違いが
水遣りのペースにも影響していたと思います。

今までの夏は


まず、去年(引越前)までの住まいは
南西から直射日光がガンガン入る間取りでした。

もう1日中うだるような暑さ。
午前10時には、30度近くまで達して
それが夜になっても全然室温が下がらない日々が続いてました。

今思えば、人間にも植物にも
過酷な住み処だったのかもしれません。

植物だって、
朝に水遣りをしても
夕方には土がもうカラカラだし。
しかも鉢の中まで熱を持ってしまう状況。

だから水分補給だけでなく
土を冷ますために、
多いときには1日に2回も水をかけていたんですよね。

この夏からは


今のマンションに住み替えてからは、
日光や西陽がギラギラ強すぎると
いう感じが少なくなりました。
外壁で直射日光がうまく遮られているおかげですね。

実際に、鉢自体の温度上昇も抑えられているし、
曇りの日などには
「土が乾くスピード」が緩やかになったんですよ。

だから
『毎日、絶対に水遣りしなきゃー』
『水が追い付かない!!』
というプレッシャー(?)から
解放されたんだと思います。

ーと同時に
うっかり水遣りを忘れてしまう日も増えてしまいました。
日没後に、慌ててザバーっとお水をかける事もあったりで

そんなこんなで

全体的に土の水分が少なめだったのが、
気根の長さに影響しているのかな
と推測している次第です。

水平線雲

↓低い位置からの気根は

ウンベラータ赤いヒゲ根

土まで到達。
潜りはじめてまーす

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