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葉色BLOG

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ちびっこモンステラの夏

実生モンステラたちは
種蒔きから二巡目の夏を満喫しています♪

entry_img_188.jpg

モンステラは全っ然手がかからないですね~。
これまで何の問題もなく、すくすくと育ってくれています。


特に、7月に入ってからはすこぶる元気
毎日の成長には目を見張るものがあります。

モンステラ15センチ

急にひと回り以上大きな葉っぱが展開するようになりました。
約15センチ。
(去年は縦10センチでした。着実にサイズアップ!)

実生モンステラ201407

新芽が次々に出続けてます。

水遣りが大変な季節だけれども、
日々ちょっとずつ変化するモンステラが見られるのは
最高にハッピーです



種からのモンステラを1つ、
大切なブログ友達のようこのじょうさんに受け取って頂きました♡

植物を贈る

↑宅配便で贈ったんですよ

週末草くらぶ』で
届いた時の様子をブログで紹介してくださいました。
コチラです⇒週末草くらぶ:はるばる来たぜ!モンステラ☆

そして更に!
不安定なモンステラが倒れないように
植え直して下さいました!!⇒週末草くらぶ:モンステラはお召かえ☆

もぅ感激です(ノД`)・゜・。
ようこのじょうさんっ、ありがとう
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マンションのベランダ、真夏の日除け対策に

毎日あっついですよね。

去年の夏に撮った写真なのですが、マンションの暑さ対策として
こんなものを使っていました。

マンションのベランダ暑さ対策


ベランダの日除けです。
シェードとかオーニングとも呼ばれていますよね♪

とても丈夫で強い生地です。

おすすめ日除け

設置の仕方は色々あるようですが…

マンションなので
壁などに固定用のフックなどを取り付けなくても引っ掛けられる方法がいいかなと考えた結果ー

ハトメに紐を通して
物干し竿から吊るしていました。


ベランダの日除け吊り下げ方

シェードの下の部分は
ベランダの手すり(柵)に固定。

こうして物干し竿を活用すると、
カーテンのように折り畳めるのが良かったですね。
使わない時も案外多くて…(日差しが強くない時間帯や雨の日など)
ササーっと片側に寄せると
室内に涼しい風を取り入れられるので、とても便利でした。


色はホワイト×グレー。
外の風景もうっすらとシルエットが見える程度で安心感があります。

シェード オーニング 白系

赤字の矢印にご注目ください。
これを吊るしている部分だけ、影になっているのが分かりますでしょうか??

遮光率が高い素材だそうで
日光をしっかり遮ってくれます(^^)

シェードの生地は
濃い色(茶系や緑)のものをよく見掛けますよね。
私も、それまでは『日除け=濃い色のもの』というイメージだったので、
こんな淡いカラーでも
ちゃんと日陰を作ってくれる事に驚きました!!

爽やかで明るいカラーは圧迫感も少なくて嬉しいです。

entry_img_84.jpg

これ一枚、あるのとないのでは
体感温度も随分違うように感じます。

室内では冷房の効きが良くなりますね。
それに、ベランダの床が高温になるのを防いでくれるので、
夕方以降も涼やかに過ごせるようになった気がします。

簡単に設置できて
とても効果のある日除けなので
「直射日光をなんとかしたい!!」
という方に、是非おすすめしたいアイテムです。

3年保証のシェード


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気を取り直して、さぁリフレッシュ☆

根詰まりだったモンステラも
ようやく無事に植え替えを終えました。

サッパリと清々しい姿に。

monstera adansonii

もっと早くにやってあげればよかったなー

少し前までは
↓こ~んなグルグル巻きだったもんね

entry_img_186.jpg

今年の『根っこ』記録として
また写真を載せさせてくださいね。
(植え替の記事が続いて…似たような画像ばかり、ごめんなさい

鉢底石を巻き込み
植え替えの記録

MAN WITH A PLANT -植物と人-のmuneさんが
ラピュタみたい」って表現してました

laputa5-thumbnail2.jpg
フリー画像から

確かにソックリ\(◎o◎)/ですよね。
____

うちの長老のモンステラ、
これでⅤ字回復してくれるといいなぁ
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今年はどうも様子がおかしい

もう7月も半ばだというのに
モンステラ(アダンソニー)から1枚も葉っぱが出ていません。


新芽の兆しっぽいものは
ずーっと前から見えてるんだけどね。

entry_img_185.jpg

春先から一向に動きがなくって。
今年はどうしちゃったんだろう

あっ!そうだ
こんな時は・・・

“根詰まり”を疑ってみる


根詰まりとは・・・

根詰まりとは、植木鉢の中で植物の根が繁茂し、ついに伸びる余地を失った状態のこと、また、成長に影響を与える状態のこと。根詰まりを起こした植物、つまり鉢に対して大きくなりすぎた植物は、植え替えなければならない。根詰まりすると、いくら水を与えても鉢中に根が回って水が吸えない状態なので、鉢がすぐ乾くようになる。(Wikipediaより引用)




地上部の調子が悪いときには、根に何らかの問題があるはず!
と、まずは鉢底をチェック

やっぱり!

モンステラの根詰まり

根が伸びるスペースを求めて、鉢の外に突き出してますね。


土の表面も、非常に気懸りです。
行き場を失った気根が、鉢の内側に沿ってグルリと這ってます。

気根グルグル

気根がトグロ巻いてる。

とりあえず、
この長く伸びている気根を(軽い気持ちで)引っ張ってみたら。



【注意:ここから先、グロテスクな写真を載せています】

そういうのニガテ見たくない~という方
どうか、このままそっと画面を閉じてください(´-ω-`)

興味のある方のみ「続きを読む」をクリックで、お入りくださいね。
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和風な鉢も、案外似合ってるじゃん☆

どんどん増えるワイヤープランツは
株分けをして、いろんなテイストの仕立て方を楽しんでいます

今回は和風な鉢に植えてみました。

entry_img_187.jpg
2014.05
↓ ↓ ↓

wire plants
↓ ↓ ↓

ワイヤープランツ

伸びるわ伸びる!
たった2ヶ月でこんなにこんもりと。

真上から見ても

ワイヤープランツ真上

土肌が隠れるくらいに茂ってきましたね。

タマゴ形の小さな葉っぱちゃん
風が吹くたびサワサワ~っとそよいで涼しげです。


うふふ~
どこまで長く伸びるかな♪
…あ、でも
フサフサになったら、せっかくの鉢が見えんくなっちゃうか(*_*)

水平線雲

繁殖力が旺盛なワイヤープランツ。
ひとたびお庭に地植えすると、あっという間に
地面を覆い尽くす程に広がってエライコッチャになるらしい…

そこらへんの雑草にも勝るパワー!!凄いですよね。
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親 < 子株

クワズイモの本体
頭頂部の先から新芽を覗かせた状態のままストップ。
そして、ついに横に倒れてしまいました

代わりに?!
その下からは「もう1本」のクワズイモが生えてきてます。

子株だけ成長

今伸びている葉っぱは
全部あとから生えてきた子株のものなんですよ。

これ。最初は『脇芽かな』とも思ってたんだけれど…。
どうやら単独で根っこを下ろしてるっぽいです。

相変わらず、付き合い方がイマイチわからないクワズイモ。
突然、幹が白く粉を吹いたみたいになったり
(原因不明)

クワズ白く?

いつの間にか治ってたり(・∀・)
なんだったのでしょうかねぇ。。。

何枚か写真を撮ってみたものの、
どんな角度でカメラを向けたらいいのか難しい~

クワズ写真

entry_img_183.jpg


このアングルが
いちばん全体像が伝わりやすいかも


次から次へと葉を伸ばす元気な子株。
と、対照的に弱々しくて心配になっちゃうくらいな親株。

親株はエネルギー切れなのか?
それとも子株に栄養を吸い取られているのか??


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鉢から抜けない~!!!

オーガスタの植え替えをしようと思ったんですが、
いざ作業をはじめてみたら
鉢から全然抜けなくって…大苦戦でした。

大型観葉植物の植え替え


うちのオーガスタの丈は、自分の身長とほぼ同じくらいで
直径30センチを超える深鉢に植えてあります。

大型の植え替え作業は、力仕事の真剣勝負!
こっちも必死なんですよね。
小さな鉢植えならば慎重にやるんですが・・・
このクラスになると、もはや“遠慮”の2文字はありません!!

まず鉢の周囲にスコップを差し込み、
そのままグルっと一周させ(鉢からはがし易く)準備します。
巨大な鉢のフチに片足を乗せたら、
両手でオーガスタの根元をしっかりと掴み
「うぉりゃ~!!」っと気合を入れて引っ張り上げるんです。
大鉢を植え替え鉢る時の私は、きっと物凄い形相をしてるんだと思います(・_・;)

ところが、全体重をかけて全力で抜こうとしても
オーガスタはビクともしません!

これまでの植え替えでは、
背筋を使って「エイ」って引っ張ればスポッと抜けてたんですよ。

全然こんな事なかったのに。
でも、今年はどうしてもダメ。

数回にわたる大格闘の末、
もう私の力では抜けないんだと諦めました。
仕方なくオーガスタの鉢を横に倒して、
スコップで地道に土を掘り出す作戦に。

大型観葉植物の植え替え

↑引越業者さんがくれた超どでかいビニールが大活躍!

オーガスタの鉢を持ち上げると
子供を抱える以上にズッシリ重く感じます。
(4歳になった子供の体重が約15キロ)
いったい何キロあるんでしょう。。。

鉢底からは
伸びる行き場を失った根が何本も飛び出していました。

根詰まりの症状

このままでは抜きにくいので
ハサミでチョキチョキ切りました。

毎年ちゃんと植え替えしてあったにもかかわらず、このありさま。
この1年で相当強く根を張った様ですね。

それで今年は抜くだけでも時間もかかってしまい、
気付けば全身汗だくに・・・。

あまりにも無我夢中でやっていたのしょうか、
途中の写真を完全に撮り忘れてしまいました

entry_img_184.jpg

あ、あと
そろそろ移送させる時には
鉢の下にコロコロの台車?の取り付けを検討しないと。
わたしの腰が悲鳴をあげそうです

水平ラインクローバー二重線


大型の植物の植え替えはほんとうに『力仕事』だと思います。
植物に見合った大きな鉢だって用意しないといけないし、
使う土の量も多くて重いし、
水遣りも、たくさんの量が必要で、
日々の管理も大変だと感じる事も多々あります。

だけど本来の条件(地植え・日光・気温)とは異なる日本という地域にやってきて、
限られた鉢という環境での生活を強いられている観葉植物。
懸命に適応しようと生きているんですよね

そんな姿を目の当たりにするうちに
「すこしでも植物が快適に過ごしてもらえるように、できたらいいな」という想いが芽生えてきたような感じがします。

だからせめて植え替えは、なるべく毎年。
一年に1回するように心掛けようかな、と。

やる前は面倒くさ
体力も消耗するし大変だと思ったりもするんですが(;^_^A
終わってみると、やっぱりがんばって良かったなぁという気持ちになります。
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セロームをコンパクトに仕立て直ました

【この記事の写真は
2014年5月に撮影したものです】

戸外で冬越しさせた影響が長引いているのか、
今年はまだおとなしいセロームです。

最盛期には
「これ1鉢で畳半畳ほどを占領する勢い」だったんですよ。

そんな
放っておくとドンドン広がっていってしまうセロームは
敢えてコンパクト化させる事にしました。

【Before】
セローム、コンパクト化

↓ ↓ ↓
【After】
entry_img_168.jpg

ひと回りほど小さな鉢に住み替えてもらいます。
(鉢のサイズが分かりやすいように、隣にモノを置いて撮ったらよかったですね)

本来ならば、成長と共に鉢を大きくしていくのが普通な観葉植物。
もとと同じサイズに植え戻すのにも、根の整理が大変なのに、
今回は更に「縮小」させるという強行っぷりではありますが
弱っていて葉っぱも少ないセロームは
このくらいの鉢から再スタート・・・という事で

根は大胆に切り詰めて
傷んでいた葉っぱも切り落としました。

縮小植え替え
傷んだセロームの葉を落とす

コンパクト化は
すこぶる強健なセロームだからこそ成せる技です。

もし
「観葉植物の中で強い品種ってなに?」と聞かれれば
迷わず真っ先にセロームの名前を挙げると思います。



ワイヤープランツとセローム

空いた和風の鉢には
ワイヤープランツを植えてみました

【追記】
猛烈な台風8号がのろのろと接近していますね。

こちらも数日前から、激しい雷雨や突風に見舞われたりと普段と違う空模様。なんとも不気味で重たい空気に、何をやってても落ち着けず…ソワソワしてしまう自分がいます。

とりあえずベランダの植物や棚などは全て室内に取り込みました。(風に煽られて飛ばされる心配もなきにしもあらず!?万一の安全のためにも、出来る事はやっておきたくて)
今日は夕食の準備も早めに済ませて、これから本格的する暴風雨に備え警戒したいと思います。

各地のニュースを目にするだけでも胸がギューっと締め付けられる思いです。
どうか、これ以上の被害なく、過ぎ去ってくれますように。
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タイルの隙間掃除と…

ベランダに敷いているタイルの目地から
「どのくらい土ホコリが入り込んでいるんだろう~」と気になったので
一旦、全部はがしてみる事にしました。

ベランダタイル取り外し

ジョイントしている部分をプチプチ外していきます。
何度も簡単に付けたり外したりできるのが良いですね。



数か月間もずっと敷きっぱなしだったので、
タイルの隙間に細かい砂が(風に舞って)入り込んでいるんじゃないか
とか予想してたんですが…

いざ開けてみたら

entry_img_165.jpg

ベランダの床、全然汚れていません!
な~んだ

雨のあともなく。
敷いていない場所との違いが全く分からないくらいにキレイなままでした。

あぁよかった~。
もしかして泥とかでグチャグチャで
虫なんかが潜んでたらと勝手に妄想してたけど、全然大丈夫だったみたい(^^;

ベランダタイル全景

せっかく外したので
全体を軽く掃除してから、また元にもどしました。
1枚2キロ、地味に重たい

タイルを敷き詰めるには
もっと定期的な床のメンテナンスが必要かと思っていたもんだから、
今回はとっても拍子抜けでした(^^♪

水平線カラフル双葉

掃除のついでに、
もう一つの小さなベランダにもパーツを運んでみました。

(すみませんbefore画像撮り忘れました
元は薄暗いグレーの床です。)

【After】
小ベランダアフター

まぁ!なんということでしょう。
床が明るくなっただけで、とーっても気持ちいいんですよ

もう1つのベランダ

あぁ
仮置きで一瞬だけ『お試し』のつもりだったのに・・・。

あまりにもピッタリとはまるし、雰囲気も合ってるしで。
この出来栄えを見たら
もう、このまま動かしたくなくなってしまいました


□■□■□■□■□■□

こちらを使っています。

楽天ベランダタイル



色とタイプを選べるのが、いいですね♪
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時々こんな穴があったりもします

うちのウンベラータは
たま~に葉っぱにナゾの穴があいている事があったりもします。

entry_img_80.jpg

↑これこれ。
最初に気付いたときには
「もしかして害虫の仕業!?」と震え上がりました

ところが、葉っぱの表裏とか
樹全体をくまなく探してみても虫の姿なんて全然見当たらないんですよね。
なにかの病気って訳でもなさそうだし。

葉っぱが破れているものとキレイなものが、
ランダムに出てきて不思議で「なんでだろう?」って思ってたんです。

それで、この原因。
どうやらウンべラータの新芽を覆っている薄皮みたいなモノが剥がれた傷痕っぽい

薄皮みたいな

いろんな可能性を考えてみて
この説が濃厚かな~なんて考えているんですけれども・・・


うちのは無理やりに剥がれて傷痕になっちゃったんですかねぇ。
他のウンベラータも、こういう事ってあるのかしら??
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せめて、もうちょっとカッコよくしたい( `ー´)ノ

【この記事の写真は
2014年5月に撮影したものです】

種まきモンステラの茎が
あっちこっちにクネクネと暴れまくって、えらいこっちゃになってます。


もはや「ノビノビ育ってるね」の領域を通り越してる

へなちょこ

へなちょこ&ヒョロヒョロ。
支えがないとダラーンとして、なんとも情けない姿に育ってしまいました。
(私の育て方がヘタだったのか。それとも『種からのモンステラ』って、こういうもんなのかなぁ???)

あまりに自由気ままなモンステラたちに…さすがの私も、この見た目はマズイんじゃないかと思えてきた(=_=)

どげんかせんといかん!!←懐かしい(# ̄З ̄)

そこで!
写真↑手前側の四角い鉢を使い、モンステラのスタイルupをはかってみる事に♪

今回は葉っぱのボリューム感を出すために2株をセットで一緒に植え込んでみます。

四角い鉢に植えよう

なるべく安定するようにと苗を深めに植え直してみました。

全体のバランスが整うように、
曲がりくねった茎の方向を見定めながら…妙に細やかな神経をつかう植え替え作業です(;^_^A



ふぅ~、できた!!

entry_img_182.jpg

ジャーン
元・暴走モンステラとは別人(!?)みたいじゃない

白い鉢に入れたらグリーンが輝いてるよう。爽やか~!!

ちょっとの手間で、こんなにも見栄えが変わるなんて
出来上がりは予想以上でした(*´∇`*)わぁい
作戦、大成功☆


それにしても、モンステラと白い鉢って相性いいんですね~。
真っ白なポットが植物の魅力を引き立ててくれてますよね。

いつも、ついつい無難な『ホワイト系の鉢』を選びがちな私ですが…。
こうしてみると、シンプルな鉢もやっぱり悪くない(//∇//)
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