葉色BLOG

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春ですね

ファトスヘデラです。

あたたかい陽気に誘われて、
新芽がいっぺんに出てきているのを見つけました。

entry_img_155.jpg

一本の茎から、3つ連続です。

珍しい~
なんだかhappyな気分になれました♪


今日は短い内容で、ごめんなさい。
では、また(´-ω-`)
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洗濯機の周りには、敢えて何にも置きません

うちは脱衣所&洗面所もコンパクトです。
(60㎡のマンションで暮らしてます)


洗濯機の壁に囲まれたスペース。
ここには、な~んにも置いていません。

entry_img_154.jpg

スッキリとした住まいに憧れている
ので
敢えて、モノを置かないように意識をしてます。


洗剤類は…
まとめて↓ココに収納を。

洗面台 鏡の裏 収納 中央

ゴチャついて、生活感が漂いがちな小物は
すべて洗面鏡の裏側に。

この三面鏡の裏には、それぞれ
天井ギリギリの高さまで収納があって
結構たくさんのモノをいれらるんですよ♪

見える収納?それとも、見せない収納?


洗濯用の洗剤や小物って
毎日使うから、どこに仕舞っておこうか迷いませんか?

忙しい主婦としては、パッと手が届く位置にあったら便利。
だけど、見た目がゴチャゴチャしてしまうのは……ちょっと嫌かも。。。

洗面所は「清潔感」も大切にしたいん空間ですもんね。

はじめは“仮置き”だった


私が、こうして洗面台の裏側に収納したのは
最初は“仮置き”のつもりだったんです。

とりあえす引っ越しのバタバタが落ち着くまでは「ココでいいや~」って気持ちでした。

実は某通販で購入したランドリーラックを持ってたんです。
そうです。あの、縦の空間を最大限に活かした『突っ張り式の棚』。


そのうち、洗濯機の回りに棚を組み立てたりして
『オシャレで使いやすい』洗面所を目指したいなぁと思ってたんです。

ところが…
しばらく生活してみて、気付きました!!

ランドリーラック、無くても不便じゃなかった


ランドリーラックは新婚時代からずっと大活躍で愛用してました。

(我が家は引越しが多かったので)
転居の度に、解体してまた設置し直して…。

「ラックは、次のマンションでも絶対に使うよね!」
そう思っていたのに。
むしろ、手放す事なんて考えられなかったのに!!

新しい収納方法に慣れてきたら
だんだん「別に…ラック無くても平気かも!?」という気持ちに変化してきました。


狭い空間だから
①必要なものがあっても数歩で取りに行ける
②収納する棚は、少なめに感じるくらいな方がスッキリと暮らせる

という事に気が付いて、
フッと気持ちが軽くなったんだと思います。

洗面所 洗濯機

確かに、洗濯機の近くに洗剤があった方が便利だし楽ではあるんですが。
一方で、ラックと取り付けるデメリットも感じていたからかもしれません。

例えば、圧迫感があったり
棚の拭き掃除も大変だったりー。

それに私の場合は
キレイに飾って収納するセンスもなかったのが
一番大きかったんだと思います。

うまく飾れなくって
逆に、生活感丸出し(^^;になっちゃうから。

今では「ランドリーラックを思い切って手放して良かった」と
思えるんです。

これからもシンプルな洗面所を維持していきたいなぁ~♪と思ってます。

そのために
必要以上のモノを増やさないように!!
を心掛けたいです(^^)

自分に合う方法を


あれこれ書いてきましたが、
私には"隠す収納"が合っているみたいです。

なるべくモノを必要最低限に減らして
目に見えない場所に、きちんと片づける。

たったそれだけの事なんですが
視界スッキリな空間になって
以前よりも、気持ちよく洗面所を使えるようになった気がします

そんなわけで
うちの洗濯機のスペースでした。
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植え替え時に根を切る3つの理由と、その簡単な方法

今まで、観葉植物の『植え替え方法』を何度か取り上げてきました。

今回は根の処理にクローズアップして
私がいつも実際にやっている方法を書いてみますね。

根を切る3つの理由


植え替えの時に根を切って整理する理由は、主に3つ挙げられます。

  • 鉢の中で、根が伸びるスペースを確保するため
  • 根を新旧交代させリフレッシュさせる
  • 切ることによって刺激を与えて、新しい根っこの成長を促す


と、こういった目的があると考えています。


そもそも植物の根っこって
「切っても良いものなのか?」不安な方もいらっしゃると思います。

結論としては
観葉植物に関しては切っても大丈夫な強い性質をもったタイプが多いです。


ただし。
【注意点】
あまり極端に短くしすぎると植物が弱ってしまうことがあります。

根を整理するといっても
もともとあった量の半分以上は必ず残すように心掛けると失敗が少ないと思いますよ。


では、取り掛かりましょう!


全体の流れを追いながら説明しますね。

まずは鉢から取り出すところからスタートです。

P1010213.jpg

引っこ抜きます。

entry_img_149.jpg

スポッ!!

きれいに抜くコツ、知っていますか??

植物を引っ張る前に
鉢の内側に沿ってスコップをグルリと一周させると上手くいきますよ。

この方法は
割り箸でも代用できますので、試してみてください(^^♪

古い土を取り除きます


根がガッチリと張って、固くなっていますね。

P1010215.jpg

丁寧に&素早く!!
土と根を軽くほぐしていきます。

P1010216.jpg


底と“肩”の部分の土を落とす程度で
全体にまぁるく削る感じ。

こうすると植え替え後に植物が馴染みやすくなるそうです。


複数の株があるなら


ひとつの鉢に2つ以上の植物が寄せ植えされている場合もありますね。

根が絡み合っていて、一体どこが境なのか…
今の状態では全然見えませんが(-_-;)

P1010217.jpg

「株」と「株」の間
だいたい中心かな~という辺りに狙いを定めて

P1010218.jpg

ほぐしていくと
1つずつにわかれました!

P1010223.jpg

一旦それぞれの株ごとに離してあげると
その後の成長にも良いと思います。


根の整理をします


す、すみません。
これをメインに書きたかったのに前置きが長くなってしまいました。

取り出した株です。

P1010219.jpg

では、カットしますよ。

P1010220.jpg

下の3分の1くらいを切ります。

↓ ↓ ↓

根の整理の仕方写真

ズバッと潔く、一直線に切るだけです。

「えっ!?これだけ?」と思われたかもしれません(^^;

そうなんです。すっごく簡単。
でもカットの時はちょっとドキドキしちゃいますが。

一応カット後の写真ものせますね。

P1010221.jpg

実は、手早く行うのは根を乾燥させすぎないように
ダメージを少なくするためでもあるのです。

【番外編】
ヒゲ状の細かい根の場合には、
こんなふうに縦方向にハサミを入れることもあります。

P1010224.jpg

髪の毛をすく感じに似てますね。

鉢にもどしましょう


あとは、用意した鉢に植えなおすだけです。

P1010227.jpg



P1010228.jpg

根の隙間にも土を入れ込んだら

シマトネリコ植え替えアフター


完成!

■■■

いかがでしたか?
植え替えの手順や様子をイメージできましたでしょうか(^^)

今回は『シマトネリコ』での実演でしたが、
この植え替え方法は
他の種類の観葉植物にも応用できます。


「これなら出来るかも」
「植え替えって、そんなに難しくなさそう」
そう感じていただけたら嬉しいです。

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ベランダタイルの実力は?

ベランダにジョイント式のタイルを敷いてから
約3週間がたちました。

見栄えが華やかになる事を期待しての購入でしたが
「どのくらいの変化があったのか?」
「果たして本当に敷く価値があるのか?」
その辺りを写真で比較してみたいと思います。

ベランダ全体から


こんな風に、テラコッタのタイルを組み合わせました。
ベースは白でアクセントに茶色を使っています。

entry_img_153.jpg

このタイルはベージュ系も茶系も、どちらも素敵なんですよ。

タイルの枚数が足りなくて、まだ一部分なんですが、
それでも全体の雰囲気が柔らかくなった様に感じています。

室内からの眺めも良くなった


窓際で写真を撮ってみました。
リビングから外に目を向けると・・・

【before】
室内からベランダ

防水加工されたビニールの床。
薄暗いグレー色で気になっていました。
↓ ↓ ↓


【after】
室内とベランダ

タイルを敷いたら床が明るくなりました。
以前と比べてベランダの明るさや奥行きがアップできたように思います。

それから、ガラス越しに繋がりも感じられるように!
なんだか部屋とベランダに一体感が生まれたようで
空間が広々と感じられる気がします。

近寄ると


まだ全面に敷き詰められていので
完成度としては低い状態なのですが…。
テラコッタのタイルが美しく、
一部分だけでも、やってみて大満足!な仕上がりです。

ベランダタイルのアップ

床の見た目が変わって、洗濯を干す時にも嬉しいです。
植物の緑とも相性が良く、とても似合います。

ちょっと気になるところ


使ってみた感想を正直に書いてみますね。
私が思うのは
①値段が高い
②重たい(1枚約2キロ)
③表面がザラザラしている

特に③番!
レビューでも「ストッキングが破れそう」と書かれていますが
タイルの表面が、かなりザラついています。

滑り止めの加工なのでしょうか。
私は素足で歩き回る事もないので、そこまでデメリットには感じませんが…
ペットや小さなお子様がいるーという方には
質感が気になるかもしれません。

水平線a

多少の不満点はありますが、
それでもなお
全面に敷き詰めたくなる素晴らしさを持っている商品だと思います!



まだまだ理想のベランダには程遠いんですが、
数年単位で のんびり楽しみながら
ベランダ造りを楽しんでいけたらいいかな~と思ってます。
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観葉植物をベランダに出しました

観葉植物・モンステラとオーガスタを
室内からベランダに移動させました。


水遣り前の『なるべく鉢が軽いタイミング』に
ヨッコラショっと
両腕で抱え上げて持ち上げます

entry_img_151.jpg

葉っぱが内側に丸まったり、
茎がうなだれていたりと全体的に萎れているのは…

「寒い冬を乗り切るために」と水遣りを絞っていたせいです。

休眠から目覚めて
モンステラがまた水を吸うようになったら
もう少しみずみずしくシャキッとなると思います


ここは、軒も深くなっているので
直射日光にあたる事もなく、また暗すぎずといった感じの場所です。


秋冬とずっと室内で過ごしてきた植物は
戸外の気温や光・風に慣れていない状態なので
ベランダの中でも風当たりが穏やか
コンクリートに囲まれたスペースを選んでみました。

オレンジの花ライン


モンステラの葉っぱのアップ。

モンステラ2014春

たくさんの切れ込みと穴ができました。

今年はどんな形の葉っぱを見せてくれるんでしょうか(*´ω`*)
ワクワク・ドキドキ♪


MEMO
愛知県 今週の天気予報
最高気温:19~25度
最低気温:10~11度

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土いじりの季節

4月。
日中の気温が安定してきました。

室内で管理している植物なら
もうそろそろ、土いじりを始めても大丈夫な頃でしょうか。


と。
例年よりも若干早めのスタートではありますが。


真っ先に植え替えに取り掛かったのは
「根詰まり気味」で気になっていたシマトネリコ。

P1010213.jpg

鉢から取り出してみると

entry_img_149.jpg

根っこがグルグル張って、窮屈そうに詰まっています。


古い土をほぐしていくと

P1010223.jpg

細い枝をたくさんつけたシマトネリコが2つ!

1つの鉢に2株のシマトネリコが植わっていました。


多分、1株ずつに分けてあげた方が
シマトネリコにとっては成長しやすいんだとは思いますが…

葉っぱのフサフサした感じを楽しみたかったので、
今回は2株をまた一緒の鉢に寄せ植えする事にしました。

entry_img_150.jpg

バランスを見ながら、新しい鉢に。

シマトネリコ植え替え後

植え替え後。

今後の鉢は深さがあって、その分土の容量も増えます。

シマトネリコは水分をよく欲しがる植物。
なので深鉢で『用土の乾きを防ごう!』という作戦です(^^)

はたして保水の効果はあるのかな?


しばらくは、このまま室内で養生させます。
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クワズイモ、いいペース

おやおや、これは…。

葉っぱの付け根部分から
見覚えのある緑の突出が顔をのぞかせています(^^♪

entry_img_148.jpg

2枚目の葉っぱ、み~いつけた。

クワズイモいいぺース

ピーンと
数日で完全に開ききりました。

脇から良いペースで新芽が出ています。
クワズイモ、順調です。

これまでの腐りかけの状態から
ようやく復活を遂げられたと見て大丈夫でしょう(*^o^)/\(^-^*)


という事で
今春の植え替えリストに、このクワズイモも追加しましょう♪

例年ならば
ゴールデンウィーク頃に植え替え作業をするんですが、
植物の様子をブログに綴っていきたいので
2014年は早めのスタートで植え替えしていきますよ!!

順次、お伝えしていきますね。
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1st year anniversary

去年の4月7日に
モンステラの種まきをして1年です。

これまでのモンステラたちを振り返ると、
発芽した時はモヤシみたいにヒョロヒョロでした。

夏にはドンドン葉っぱが大きくなり、
初めての植え替えもしました。

秋になっても成育が衰えず、頼もしい姿を見せてくれたよね。

そして
みんなで乗り越えた、寒い冬。

entry_img_147.jpg

あれから1年かぁ。
ちょっと感慨深いです。

1株毎の葉数も、
2~7枚とバラツキはありますが全体的に増えてきました(^^♪

葉っぱのサイズ測定
やっぱり10センチ

縦10センチ。
9月に測った頃と同じ長さでした(^^;

あれれ。もうちょっと大きくなってるように見えたのに(>_<)


今年のモンステラたちは
どんな風に成長してくれるんでしょうか。


パンジーの花ライン

本日、我が子の幼稚園デビューです。
朝の園バスに乗るとき
キョトンとした顔で座っていました。

生まれてから毎日毎日、ずーっと一緒にいた息子。
今まで預けたことがなかったから、こうして離れてみると
家がシーンと静まりえって・・・なんだか、いつもよりも広く感じられます。

新しい生活に慣れるまでは、母も子も、辛いかもしれないけど。
お互いにがんばろうね!
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やっぱり『プラ鉢』がお手軽

ひとくちで『鉢』と言っても、
様々な材質のものがありますよね。

植える鉢でイメージがかわるから
白い陶器の鉢をはじめテラコッタやハンギングバスケット
木製の樽みたいな鉢も試してきました。


そんな中で私がいつも
つい手が伸びるのは、プラスチック製。

entry_img_146.jpg
長年使い慣れたプラ鉢は
勝手がわかっている分、扱いも気楽で。

現在、愛用している鉢のほとんどがプラスチック製です。

プラ鉢は“万能選手”


親しみやすく気軽に使えるプラ鉢は、
どんな草花を植えても育てやすい優秀な植木鉢です。

プラ鉢の特性


プラ鉢の魅力、たくさんあります。
  • サイズや形、カラーが豊富。
  • 安価。
  • 軽くて持ち運びやすい。
  • 程よい水捌けと保水性。
  • 取扱い店舗が多い。

などなど。
外気の湿度の影響を受けにくいので
鉢の土中に含まれる水分量の調節がしやすいのも特徴です。

植物に最適な湿度を保ちやすく
健全に管理・育成させるために非常に役立ちます。


また、ベランダやお庭はもちろん
お部屋の中に緑を飾りたい場合にもプラ鉢は便利ですね。

唯一の難点は…


気になるのは見た目でしょうか。

あまりオシャレとは言えませんよね。。。

そこでプラ鉢のチープさを克服するために
素敵なカバーにインして鉢部分を隠してみたり。
それからプラスチックに見えない風の鉢を探したり。
あとはもうデザインは完全に諦めちゃって…妥協する!?

うーん。
プラ鉢にデザインや装飾までをも求めるのは、酷なのでしょうか。

時々、違うタイプの鉢に目移りしたり


機能的には申し分ないプラ鉢。
ですが飽きてしまって、他のものを使いたくなる事もあります。

↓例えば

ワイヤープランツ、ハンギング横から

こんなふうに
演出方法をちょっと変えてみるだけでも、
緑がより一層映えますよね。

眺めていて、とても癒されます。

でも、失敗しました!


かわいい飾り方に満足していたのですが…
このバスケットは土が見る見るうちに乾いてしまいました。

真夏は『毎日朝晩』水遣りをしなければ追い付かず、
かなり大変でした。

ハンギングって、こんなに土が乾燥するんだ(>_<)

このワイヤープランツ
幾度も枯れかけの危機にさらしてしまました。

結局、またプラ鉢に戻しました。

鉢の選び方


鉢の素材によって、
それぞれに一長一短があります。

鉢を選ぶときにはその植物が好む環境
水遣りなどをする人のライフスタイルも総合的に考えると事も大切なのだと学びました。

「日々小まめにお世話ができるのか」
それとも
「手を掛けられる時間が限られているのか」

植物との付き合い方によって、使う鉢との相性もあるんですね。

水平ラインクローバー二重線

私の場合は
今後もプラ鉢の出番が一番多そうな気がしてます(´▽`)

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