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葉色BLOG

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【本】植物を楽しむインテリアのルール

「ずっと手元に置いて、何度も読み返したい」
そう思える本に出会いました。

植物のプロの方やクリエーター、人気ブロガーさんの
緑あふれる実際のお住まいの写真が盛りだくさんです。

entry_img_104.jpg

植物はインテリアに彩りを添えるためのエッセンス―という切り口で、
よくある「観葉植物の育て方」系のグリーンがメインの本とは
ひと味違う視点から作られていると感じました。
  • 家具や空間とのバランス
  • 雑貨との組み合わせ方
  • こだわりの鉢
  • 高低差をつけたり、奥行を活用して立体的にディスプレイする方法
などなど。

これ一冊で観葉植物の基本的なルールから、
植物との接し方・選び方・飾り方まで
ボリュームの濃い内容です。



なにより、こちらの本に登場されているみなさんの
『植物と付き合う姿勢』がとっても自然体で穏やかで…。

グリーンを楽しみ慈しむ想いと、
気負いし過ぎずに大切に扱っていらっしゃる様子が
とーってもステキだな~って思いました。



さて。私の場合はというと、
『植物が増えれば増えるほど統一感がなくゴチャゴチャ』…。

これでヒントを習得して『センスよく飾る』に近づけたらいいな。

水平線柵ポスト


本のタイトル:
グリーンで暮らしが変わる植物を楽しむインテリアのルール」
発行:2013年11月25日
定価:1,200円(税別)
発行所:成美堂出版      

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シマトネリコと【水遣りの頻度】

うちの一番の新入り、シマトネリコ。
11月も下旬というのに…かなり水を欲しがります。

季節柄、たくさんの水が必要なほど生育が盛んという訳でもないので、
水遣りは控え目にするように心掛けています。

でも、すぐに葉が萎れてくるんです。
「えっ!?もう?」と思いながら水をかけます。

すると―シマトネリコは、
待っていたかのように勢いよく吸水して。
土が瞬時に乾いていくさまは、まるでスポンジみたい。
あっという間なんです。

シマトネリコ 水遣り


こういう小さい葉っぱの集合体は、蒸散が多いんでしょうか?
水捌け抜群な土のせいもあるのかな?

水遣りのタイミング


秋~冬は、水やりが過多にならないように注意しています。
判断に迷ったときには、こうしてます。

①まず、土の乾き具合をみます


土の色は湿っていると濃い茶色で、乾燥するにつれ白っぽくなります。

目で確認しても分かりにくい場合は、
土の表面を触ってみます。

直接、指で触れなくても
割り箸などで表面の土をそっと堀ってみるのもOK。

案外、土の表面は乾いていても
まだ中は充分に水分がある可能性もあります。

②それから植物全体のみずみずしさを確認


特に頂上部。水切れのサインが現れやすいです。
枝や葉先が垂れていないかチェック。

③そして、鉢を持ってみる!


持ち上げられる軽い小鉢限定の方法です(^^;


水遣り直後~1日目~2日目…

本当に土の水分がなくなると
持ったときの直感で「あ!軽い!」って
鉢の重さが変わるのを実感できると思いますよ。

「うーん、これは重いかな。軽いのかな」って
判断に迷ううちは(秋冬なら)まだ待っても大丈夫な場合が多いです。

鉢の重さの感覚に慣れないうちは
毎日持つのが面倒かもしれませんが。

entry_img_100.jpg


実は私、こちらの方法をよく使ってます。

水平ラインクローバー二重線

水遣りって一概に「これが正解だ」とは言えなくて、
植物の種類や苗の大きさ、置き場所によっても異なるから
見極めるのが難しいんですよね。


そういう、ちょっとしたコツやポイントを
またブログに書いていきたいです(^^♪

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沈黙を続けるクワズイモ

あらゆる数多くの観葉植物を買い漁ってきた私(;一_一)

・・・ですが、クワズイモの経験値はゼロ。
噂に聞いていた通り
このクワズイモは付き合い方が難しく、少々手こずっています。

8月に軟腐病を確信してからは、すぐに処置を施しました。
しかし、快方に向かう気配は全然なく。

クワズイモ自ら、徐々に葉を落とし、ついには丸坊主な姿に。

entry_img_102.jpg
もはや茶色い物体X。
これ見たって、クワズイモかどうかすら分からない残念さ。

3ヶ月の間ウンともスンとも、一向に動きがありません。


果たして、私の軟腐病の対策は正しかったのか?

新しい根をきちんと張り、しっかり芽吹いたら
軟腐病のケア方法をお伝えしようと考えていたのに。
(自信がないままブログで情報発信するのは避けたかった。)

なんとな~く、
枯れている訳でもなさそうなんだけどね。←私の勘。

「とりあえず、春までこのまま待とう」

そう考えていたのに。
こうしてブログを書いてるうちに、ドンドンに気になってきた(-_-;)

むずむず。
エイッ。(こんな時期に土から引っこ抜いてしまった。)

クワズイモ沈黙


あー!!
1本、根っこみたいなのがある( ゚Д゚)

ご、ごめん。掘り返しちゃって。
ゆっくり頑張っていたんだね。


すぐにクワズイモをそっと戻して
「もう二度と弄らないぞ」と固く決意したのは言うまでもありません(>_<)

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ウンベラータの後ろ姿、お見せします!!

ウンベラータの裏側を公開してみます。

ブログに載せていたのは、
いつも見栄えが良い正面のアングルばかりだった事に気付き…

今回、思い切って後ろ姿を撮影してみました。

まずはカッコイイ『表側』から。
ウンベラータ樹形
葉っぱの向きが手前に向いています。

鑑賞するのには、こちら側。
だから普段は「飾って楽しむ」方向から自然と写真を撮っていました。


いよいよ『裏側』を・・・
entry_img_97.jpg


うーん。。。スカスカな印象ですね(^^;
整った【表側のウンベラータ】と「同じ木なの!?」と思ってしまうほど。

※同じ日に撮影したものです。

時々、鉢の向きを回転させて
まんべんなく光が当たるようにすると、
全体のバランスが改善するかもしれません。

―もうちょっと小マメに鉢を回してみようかな、これからは。

あ、でも
後ろから見たY字の樹形は気に入っています(^^♪
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モンステラの冬越しハウス

こちらは深夜からザーザーと雨が続いています。

11月に入り一週間。
この頃は、吹き付ける北風や、水道水の冷たいこと・・・。
一歩一歩、着実に冬が近づいているんですね。

春に種まきしたモンステラたち。

monstera+deliciosa.jpg

元気ハツラツです(^◇^)まだ新芽がでてますよ。

しかし!!
このモンステラたちにとっては初めて迎える冬となります。
これからの低温期を無事に乗り切ってもらわねば!

苗もまだ小さいので、防寒の対策をしてみます。
―と言っても大掛かりなものではなくて
段ボールに入れるだけ(^^;

室内管理なので、冷気に直接当たるような事もないですし。
ただ夜間~朝方にかけての冷えが心配だったので。

とーっても簡易的ですが、
周りを囲まれているだけでもモンステラたちにとっては随分と違うはず!
これだけでも充分寒さが和らぐことでしょう!(^^)!

段ボール以外では
保温性に優れた発泡スチロールの箱も良さそうですね♪

用意した段ボール箱に
どんどん詰めていきます(^^)/

entry_img_96.jpg

ポイポイ。ギューギュー。
四角い鉢は、スペースに無駄なくキッチリ置けるのがイイですね~。

モンス冬越し

みっちりです。3×4列。

なんと!!
テキトウに選んだのにピタリと収まりました。
隙間なくジャストって嬉しい(≧▽≦)

モンステラを全て詰め終わり

モンステラ段ボール

ちょうど2箱でした(^^)

左側に入っている方の葉っぱが大きいのは、ラックの上段だったから。
やっぱり『成長には日当たり』なんですかねー(´-ω-`)

水平線カラフル双葉


この光景を見た主人には
「モンステラ売るの?」と聞かれました。(=゚ω゚)ノ

ちがーう( `ー´)ノ
出品のための梱包ではありません('◇')ゞ
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灯油スポイト、もう1つの使い方

私が灯油スポイトと呼んでいるのは
「灯油ストーブや灯油ヒーターのシーズンオフに、
本体に残った灯油を吸い出すためのもの」
です。

この灯油スポイトの
園芸グッズとして便利な使い道をご紹介します♪

entry_img_86.jpg
こちらです。

全体は約25センチ。
灯油用スポイト 持つ

ノズルが長いのが特徴です。
ヘッドの部分を逆さまに置くと自立します。(これも嬉しいポイント)

灯油スポイトは、ホームセンターで入手しました。

観葉植物の水遣りで、受け皿に溜まった水を吸う



大型の観葉植物は、鉢自体も重たくて
水遣りの際に鉢底から溢れ出た水を処理するのが大変ですよね。

小さな鉢のように
片手でサッと持ち上げて、受け皿の水を捨るわけにはいきません・・・。

そこで!!灯油用のスポイト。
大鉢の水 捨て方
そのまま楽々♪

鉢と受け皿の間にノズルを差し込み
ポンプで水を吸い込むだけ!!

多少、水の量が多くてもバケツに受けたら大丈夫。
手も汚さずにできて簡単です。

今まで色んな方法で試行錯誤を繰り返して、
やっと満足できるアイテムに辿り着けました。

ぜひ試してみてください。

★おすすめ記事★
同じスポイトを、液体肥料の希釈にも用いています。

entry_img_49.jpg
詳しくは⇒液肥を計る便利グッズ

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