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葉色BLOG

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シマトネリコ398円

ずーっと憧れてた「シマトネリコ」
シンボルツリーとして、ものすごく人気なんですよね。

entry_img_95.jpg
細い枝の株立ちです。
何といっても、このキレイな樹形が好き!!

爽やかな明るい印象に癒されます。

以前から気になっていた植物なので
ホームセンターで見かけて、購入しました!

4号398円
4号鉢(=直径12センチ。)
お値段は398円♪

株もとアップ↓
シマトネリコの土

土はサラサラで水はけが良さそうなものでした。

ふと、鉢の底を覗いてみたら・・・
根詰まり
ありゃ!?根っこがビッシリ!!

こんなになってるとは思っていなかったので、驚き。
春になったら真っ先に植え替えようっと。
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DIMENSIONSのキット

DIMENSIONS社のクロスステッチが大好きです。

アメリカの刺繍キットのメーカーで
有名な作家の絵をベースにしたデザインは、
図案を眺めているだけでもウットリするほどの美しさ!


entry_img_94.jpg

特に私が気に入ってるのは
『ゴールドコレクション』という中~上級者向けのもの。

「美しい&作ってみたい&飾りたい。」
そう思うのは、なぜかGOLD COLECTIONの作品が多いです。

そんな魅力に誘惑され?
ついつい集めてしまいました。私の在庫たち↓


「四季のリース」Wreath of All Seasons



四季のリース

春夏秋冬のフラワーリースは
バラ・ひまわり・ホインセチア・スズラン・あじさい・ガーベラ・ライラック。

りんごにトンボ、鳥の巣まであるんですよ。
バランスを保ちつつ細部にまで凝ったデザインは、さすがです!!

背景の薄いグリーン色の文字もステッチします。

  • 作品名: Wreath of All Seasons
  • 作家: Karen Avery
  • メーカー名: Dimensions #35040
  • 作品サイズ: 約36 x 36 cm
  • 布地: 18カウント アイーダ布
  • 布地の色: アイボリー
  • 糸の色数: 44色


こんな盛りだくさんで華やかなリースなら
見ていても飽きませんよね(#^▽^#)

季節を問わず一年中飾れるかなっと思い購入しました。
完成したら【玄関】に飾りたいな。

「蝶」Butterfly Forest



幻想的な森の中の蝶たち。
ほんとうに羽ばたいているみたい。

バタフライフォレスト
ここにもライラックの花が咲いてます♪

私が写真を撮るのが下手で
実際よりも色が淡くなってしまったかもしれません。

  • 作品名: Butterfly Forest #Gold35223
  • 作家: Karen Avery
  • メーカー: Dimensions #35040
  • 作品サイズ: 約41 x 25 cm
  • 布地: 14カウント アイーダ布
  • 布地の色: アイボリー


蝶の羽のグラデーションがとても綺麗。
布目が大きめなので、刺しやすそうで楽しみです。

「バルーン・グロー」Balloon Glow


ディメンジョン・キットでは珍しい気球の図案!

バルーングロウ

朝焼けの空に浮かぶカラフルな気球。
そして、山や川の豊かな自然。

灯りのついた温もりある家。
川に架かっている白い橋・・・。

この風景、全部好き。

  • 作品名: Wreath of All Seasons
  • 作家: Nicky Boehme
  • メーカー名: Dimensions #35213
  • 作品サイズ: 約41 x 30 cm
  • 布地: 18カウント アイーダ布
  • 布地の色: アイボリー
  • 糸の色数: 47色


「明るい未来」を想像させるデザインだから
子供の部屋に そっと置いてみたいかな。

かわいらし過ぎない刺繍なら
男の子でも受け入れてもらえる、よね??




・・・と、勢いよく購入したものの、ほぼ未開封。

クロスステッチ

買ったまま。ずーっと放置状態。
さぁ、今年はどうなるやら!?

少しずつになってしまうかもしれませんが、
また進捗状況をご報告していきたいです。
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200日経過

モンステラの種まきをして200日が過ぎました。

成長を楽しみにして下さっている みなさん、
いつも ありがとうございます(#^▽^#)♪
お待たせしました~。

モンステラたちはまだまだ新芽を分岐させています。
もう10月中旬なのにね。
種から生まれて、まだ日本の冬の寒さを知らないからなんでしょうか??

entry_img_93.jpg

相変わらず、牛乳パックの苗カバーを使ってます。
(試しに使ってみたら案外便利だったので、そのまま続行)

モンステラ苗たちに異常ナシ!!
水遣りの加減も、季節に合わせて徐々に減らし調節を心掛けています。


前回からの変化と言ったら
葉っぱの向きが太陽の方に変わったぐらいかな~。

『明るい方向を感じ取って茎の角度を調節する』

些細なことかもしれませんが、
植物が懸命に生きている様子が伝わってきて
「私もガンバロー」って思えるんだよね(^◇^)
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オリジナルのクロスステッチ【夫の愛車たち】

これまで、植物に関する話題をメインに綴ってきましたが
もう一つの私の趣味「クロスステッチ」を紹介します。

クロスステッチとは
糸をクロスさせながら針を進めていく刺繍のことです。
難しいものではなく、やり方さえ覚えたら単純にできます!

モチーフも、一色だけの糸をで作る簡単なものから
写真や絵画のような大作まで、クロスステッチの幅は広いです。

根気の要る作業ですが
パズルに似て『何もない布にカタチができていく』のが
嬉しくておもしろくて、気が付いたらハマっていました♪

そんな私の制作途中なのが こちら↓
entry_img_92.jpg

主人の愛車をもとにしたオリジナルの図案です。
実際に乗っていた車の写真を掻き集めて一枚にまとめてみました。

車好きな夫への誕生日プレゼントとして
数年前にサプライズで渡す予定でした。
夫に対して、こんな優しい気持ちだった時代もあったんだなぁ私。遠い目(=_=)

まだ完成してませんが(汗)
体調不良や育児を言い訳に やりかけのまま、放置してます。
ずーっと押入れの奥に突っ込んであった。

↓図案の紙
オリジナル図案
使う糸の色記号などが書かれてます。
紙を広げて写真を撮ってたら子供が寄ってきた~。

布はアイボリーで18カウント。
使用する糸の色は全部で80~100色くらいだったような気がします。

エボ
拡大すると、いろんな色をグラデーションして結構細かいんですよね。

途中でやめてしまうと
再開するのに、とーっても腰が重たくなるの・・・。

完成まであと半分くらい?

この残りを進めるのに何年後になるやら(-_-;)
せっかくブログで公開したので、ぼちぼち頑張らなきゃね((+_+))

出来上がったら額に入れて
夫のパソコンデスク近くの壁に飾りたいな。
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キッチンにもGREENを

キッチンにアイビーを飾ってます。

衛生面を考慮して
キッチンに「土」を持ち込みたくないので、
水が入ったカップに観葉植物を入れているだけです。

entry_img_85.jpg

「水回りに緑のアクセントを加える」
たったこれだけで、空間の印象が和らぎますよね♪



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長老モンステラの気根

モンステラのアダンソニーという品種の【気根】を紹介します。

我が家にある観葉植物の中でもトップクラスの古株。
私にとって初めてのモンステラで、購入してから5年が経ちます。

今現在のモンステラ。

モンステラの気根

指で示している茶色いものがアダンソニーの気根です。

茎の裏側から突き破って伸びた気根が、
真っ直ぐ下に伸び
その先端部分は土の中まで潜っています。

entry_img_82.jpg

違う角度の写真です。
気根が、モンステラ本体をしっかりと支えていますね!

モンステラ裏側

モンステラの後ろ姿。

今までは正面からの撮影ばかりだったので、
このアングルは初公開です。

同じモンステラの気根でも


モンステラのデリシオーサと呼ばれる種類の気根と比較。
↓こちらが、種まきして半年のデリシオーサの気根です。

気根、侵入

気根が白に近い色味なのは、まだ苗が幼いからでしょうね。
(成長するにつれ、茶色に変化していくと思います。)

アダンソニーとデリシオーサの違いについては、
大型品種であるデリシオーサの方が気根が伸びやすい様に感じています。

理由は、
アダンソニーを買って約1年間は
気根の元がポコッと出っ張ってるだけの状態だったからです。

それが2年目にはニョロニョロと下に向かて伸び始めて
土に到達したのは、確か3年目くらいだったと記憶しています。

モンステラといっても葉のサイズや形が異なるように
気根の太さや長さ・色なども違いがあるんですね。

水平線b


気根を「支柱」にし
上へ上へと葉を広げていくモンステラ。
まさに、自立していてカッコイイですよね!
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ウンベラータ「赤い根」の正体

ウンベラータの幹から
所々、ひげ根のようなものが伸びています。
entry_img_64.jpg

ウンベラータの赤いヒゲ根は なに?


これは「気根」と言って、空気中に生える根っこです。
ウンベラータの他には、モンステラやガジュマルなどの熱帯植物にみられる性質。

赤い色なので初めて見たら驚いてしまうかもしれませんが
これも木が順調に成長している証拠と考えてOKだそうです。

以前「種まきからのモンステラたち」
で気根の役割として
  • 空気中の水分を補う
  • 気根が【土】に到達したら、普通の根と同じ働きをする
  • 植物を支える
  • 上へと伸びるために、絡みつく

と紹介したんですが…
ウンベラータの気根は短く細めだから
水分を取り込もうとして、気根を出しているんでしょうか。

カットしても構いません


もし見た目が気になる様であれば
【気根】の根元からカットしても差し支えありません。

ウンベラータの気根

うちの場合は、そのまま自然に任せて伸ばしたいのに
なぜかポキッと折れてしまったりで、長くなりません。。。

水遣りを控える冬の期間が特に折れやすいんですが、
ウンベラータの気根についての情報って、あまり見かけなくて。

パキポキ折れるのって、うちだけなのかなぁ??
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とうとう冷蔵庫サイズ!?

夏の間、ベランダに置いておいたら…
こんなことになりました!!

entry_img_76.jpg
でーん!!!
久しぶりに部屋に取り込んだわ。

この鉢のサイズが12号(直径36センチ)。
プラ素材の鉢なので、なんとか私一人で持ち上げられます。

ずっとベランダの片隅に置いてあったので
何も知らない夫は帰宅するなり「なんじゃこりゃ~\(゜ロ\)」と仰天。

そんな姿を見て、大爆笑な私と息子。
なんだかおかしくて2人でゲラゲラと笑い転げました。

でも、オーガスタはまだまだ育ちざかりな様子。
あと数年したら天井まで届くかも!?

な~んて巨大オーガスタに思いを馳せる前に、現実的な問題が。
「置き場所ドコにしようか…」
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愛しさと、切なさと、セローム

不注意により葉焼けさせてしまったセローム。

見栄えを整えるために
傷んでしまった葉柄をバッサリと切り落とすことにしました。
(今日は写真が多めになります)

葉を落としたい場合には
幹の部分から5センチ程離れた部分を切るのがポイントです。
茎を残すことで植物本体を傷めずにカットできます。
セローム カット
園芸用のハサミは切れ味抜群。

entry_img_91.jpg
焼けて傷んでしまった葉を切っていきます。

セローム カット2
かなり大胆に見えるかもしれませんが、
成長点(これから新芽が出るところ)と
光合成用に1枚分の葉っぱを残して

セローム本体のダメージも少なく済むよう考慮しながらやっています。

セローム カット3
そのまま一週間もすれば
茎の部分が乾燥してポロっと取れます。

セローム カット4
地面に近い箇所から順に、自然に外れます。

植物のパワーって不思議ですよね。
どうやって、自分のカラダの状態を把握しているんだろう?

最後に全体の写真を。
「葉が少なくなってバランスが悪くなるかなぁ」と思いきや…
セローム カット後
和風の鉢が良かったのか、案外 馴染んでるかも。

セロームの中心の芽も
日に日に膨らんできています。

もうすぐ、また美しい新たな葉を開いてくれることでしょう♪
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