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葉色BLOG

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ベランダの植物を室内に取り込みました

風の音が秋らしくなりましたね。
今年は雨が多くて、短い夏だったように感じました。

週間天気予報で「今週末は冷え込む」と知り、慌てて
ベランダに出してあった観葉植物たちを部屋に移動させました。

植物を大切に思うあまり、取り扱いがつい過保護になりがちな私。
まだ外に置いておいても枯れる程の寒さではないのにね。

置き場所には迷っていて…。とりあえず適当に配置。

entry_img_90.jpg


室内に取り込むと、ベランダに置いてある状態より一層ビッグに感じる。

このひと夏で
それぞれの植物が一回り以上も大きく成長を果たした。
凄まじいベランダパワー。

夫からは「こんなに大きく育ててどうすんの?」とか言われるけどさ。
いいんだもーん( ̄▽ ̄)好きなんだもん。と開き直ってみたり。

ウンベラータが落葉しました


さて
ベランダ⇒室内へと急激な環境の変化で、ウンベラータにストレスを与えてしまいました。

南西に掃き出し窓があり、日当たりも風通しも抜群。
何の不自由もなく快適な部屋なんですが、

ウンべ 黄色く

ウンベラータは敏感に反応して
すぐに葉が黄色くなり

バサリと大きな音と共に、落下。

ウンべ 落葉


人間も、明るい場所から急に暗くなったら
目が慣れないですもんね。それと同じなんだと思います。

落葉を防ぐには


なるべく緑を保つには急激に置き場所を変えないことです。

まず最初は、夜間だけ室内に置いて寒さ対策をします。
それから毎日、少しずつ部屋に入れる時間を延ばしていきます。



去年までは、この方法で 手間をかけてやってました。今年はバタバタで。
ただ、大鉢になると重くて移動も大変だし、
ウッカリ取り込み忘れて寒さに当ててしまうリスクがあったり…。

しかも結局は真冬の寒さで落葉してしまうので、
置き場所を移動させた事が原因の落葉なら
そんなに鼻息を荒くして気にしなくても良いのかもしれませんね。


みなさんは、観葉植物をどうなさっているんでしょうか(^O^)
早めに室内に入れる派?orギリギリ限界まで屋外に置いとく派?
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ついに【穴あき】モンステラ!

我が家の長老
モンステラ・アダンソニーの葉に、念願の穴が開きました!

アダンソニーも
『うまく育つと 切れ込みだけでなく穴が開くことがある』
とは聞いていましたが。

「まだまだ葉がビッグにならないと穴は見られないんだろうなぁ~」
なんて、漠然と思ってました(^^;

穴あきモンステラ
嬉しさのあまり、気付いてすぐに写真をパシャ。+゜*。

entry_img_78.jpg
葉の中央付近に穴が開いているの、わかりますか?
↑見やすいように画像を加工して、赤丸で囲んどけば良かった。。。

葉っぱの大きさ=縦30センチ。
茎の太さ=付け根をグルっと一周計ったら約9センチでした。

この穴もモンステラのトレードマークの1つなので
とーっても悦ばしいです。

アダンソニーの特徴


モンステラの名前でよく聞くのは
デリシオーサ・アダンソニー・ペルツーサ・コンパクタ・ミニマとか。
数年前からは、小さめの「姫モンステラ」も流行ってますよね♪

中でも、この「アダンソニー」
  • モンステラのうち中~大型にあたる
  • 葉形が丸に近いハート型
  • 切れ込みは左右非対称
  • 穴は開かない
という特色で見分けるのだそう。

しかーし!!
モンステラの分類は非常にややこしくて
ハッキリと分類するのは難しいようです。

変種などもあるし
品種は25~40種類くらい仕分けの方法によって幅があるみたい。
それでも結構 多いですよね!


私が育てているモンステラも
最初:切れ込みが左右非対称/穴なし

現在:左右で同じ数/穴あり

と変化して「大型よりの中型?」っぽい感じになってます。
モンステラ、奥が深い植物ですね。



■今週の予定
ベランダの観葉植物を、室内に取り込みます!
天気予報では金曜日~週末に気温がグッと下がるそうです。こちら愛知県は最低気温が14度になるとか。
寒さに弱い種類の観葉植物は要注意ですね。

日中との温度差がありますので
みなさんも、お風邪など召さぬようお気をつけくださいね(^-^)
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サヨナラ、ホワイトモンスター

モンステラの種から生まれた真っ白な芽。
珍しい葉っぱに出会えた事が、とっても嬉しかったのに。

キラキラ透き通って輝いていた葉先が茶色くなり、
徐々に萎びてしまいました/(-_-)\
entry_img_75.jpg
毎日小まめに観察して
置き場所や水やりの加減に注意したり。

最善を尽くしてきたのですが…

ホワイトモンスター枯れた
枯れてしまいました。


最後に、元気だった頃の写真を。
ホワイトモンスター発芽
こんなにキレイな葉っぱだったんだもんね。
発芽してくれただけでも 充分だったんじゃないかな―とも思う。

寂しいけれど
精一杯の姿をみせてくれた小さなモンステラに「感謝」の気持ち。



さよならホワイトモンスター。
短い間だったけれど、ありがとう。

またいつか、斑入りモンステラとのご縁を夢見て。

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種モンステラ初めての、ミニ気根

種から愛情を込めて育てているモンステラ。
「種まきから168日目」

モンス気根 全体
たくさん播いた種が、夏の間に葉っぱを増やし
全体的にモジャモジャと混み合ってきました。

初めての気根に気がついたのは、6月頃。
茎の付け根がプクっと膨らんで
まだ種まきから約2ヶ月しか経過していなかったので驚きました!

それが だんだん伸びてきて…

entry_img_79.jpg
ポットの奥側
空中に生えている白っぽい根っこのようなものが『気根』です。

あと少しで表土に届きそう。
↓こちらは、隣のポットに侵入しようとしてます(`・ω・´)
気根、侵入

なんとも自由奔放な成長ぶり。

気根とは?


熱帯植物にみられる性質で、モンステラの他には
ガジュマルやウンベラータなどに見られます。

  • 空気中の水分を補う
  • 気根が【土】に到達したら、普通の根と同じ働きをする
  • 植物を支える
  • 上へと伸びるために、絡みつく

などが気根の特徴です。
あ、植物マニアにとっては観賞価値?のひとつだったりも(^^;

簡単に
観葉植物の補助的なモノで成長の証と捉えて頂ければ…。
見た目が気味悪く感じる方は、気根をカットしても構いません。

モンステラの場合は


モンステラの気根は本体を支える役割
重い葉で傾いたり倒れないようにしているんですね。

この気根があるだけで、随分とモンステラっぽくなる気がして嬉しい(≧▽≦)
いや、正真正銘モンステラなんだけど。まだ葉っぱだけ見るとポトスじゃん(ーー;)

さて。今の葉っぱのサイズ測定♪
モンステラの葉10センチ
縦10センチ。
これから、どうなっていくんでしょうか。

長年育てているモンステラ・アダンソニーと
種まきからのモンステラ・デリシオーサ。
2つのスタイルの違いなんかも
比べながら書いていきたいです♪
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ウンベラータを9月に植え替える場合に注意したい事

厳しかった夏の暑さも和らぎ、
真夏には活発だった観葉植物の成長も段々と緩やかになってきますね。

ウンベラータの植え替えを検討している方は
「今の時期にやって、本当に大丈夫なの?ダメージを与えてしまわないか…」
と心配されていらっしゃるかもしれません。

なので、気を付けるポイントを書いてみますね。

5月と9月では、植え替えの方法が異なる


ほとんどの観葉植物は、低温が苦手です。
成長が鈍ったり、冬の間は休眠して寒さに耐える品種もあります。

では、今 植え替えるにはどうすればいいのか?
詳しく書いていきます。

秋は、土を崩し過ぎないのがコツ


根に負担をかけずに植え替えるのがポイントです。

根を傷めてしまうと、回復にも時間がかかり
観葉植物全体に悪影響が出てしまうこともあります。
entry_img_32.jpg

なので、この時期は
「根や土の状態を目で見て確認する」程度で。
根のカットはしない。

土の入れ替えは全体の3分の1だけにとどめ、
そっと鉢に戻します。

植え替え可能な時期は、最低気温で判断を


植え替えは5月~9月という事になってはいますが

南北に長い日本は、地域によっても気温差があるので
一概に「何月までOK」と言い切るのは難しいです。

そこで、もう1つの判断基準を挙げるとしたら【気温】じゃないかなと。

夜の気温=20℃以上


今までの経験を よーく振り返ると
夜間の最低気温が20度を下回らないかどうか、が生育の分かれ目でした。

これ以下になると、観葉植物がストップモードに入ると感じています。


大切なことなので、もう1度言います。
お昼ではなく、夜の気温ですよ。←お間違えなく!!

人間と観葉植物では、温度の感じ方が違う


私たちが涼しくて快適だな~という気温も
熱帯が原産の観葉植物にとっては、そうではない。

つまり、人間が思っているよりも
「観葉植物にとっての冬の始まりは早い」のかもしれません。

最後に


いろいろ書きましたが
観葉植物の植え替えに最適なのは、やはり5月中旬頃。
9月だと[植え替えできなくはない]という感覚に近いのが、本音です。

私なら多分、春まで待ってから植え替えをすると思います。
今までの経験で
すぐにも枯れそうな程に重症なケースを除いては、
植え替えを急がなくても手遅れにはならなかったからです。

そのままの状態で半年待つのよりも、むしろ下手にイジってしまう方がリスクが高いかもしれません。

自信のない方は、ベストな季節に植え替えることをオススメします!

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ラックの使い道

曲線のフォルムが特徴的なガーデンラック。
色は清潔感があって明るい「白」で、2段のタイプを選びました。

entry_img_65.jpg
こちら、ホームセンターで1,480円だったんですよ!!!

種まきしたモンステラたちがすべて収まり、
ただいまモンステラ苗に占領され中(^^;;

3号のポットで、上段は2×5列。
下段の方が幅が広くて3×6列。

これだけ並べても、まだ少ーし余裕がある。

「室内の窓際⇒ベランダの日陰へ」と徐々に日光に慣らせて―
ぴったりガーデンラック
夏の間はベランダの直射日光が当たらない場所に置いたりしてました。

実際にラックを使用してみて


良かったことは
  • 底面がパイプ状で風通しもgood!植物が蒸れなくて、ちょうどいい!!
  • 荒天の時なんかにはラックごとヒョイっと室内に取り込められて便利◎
  • マンションのベランダでも室内でも邪魔にならない。
  • 2段で高さも低いので、圧迫感がない。
  • 金属製ですが、今のところサビは見られません。

もう大満足!!ほんとに買って良かったです。

でも…せっかくおしゃれなラックなのに
黒ポットの同じ植物、が整然と並んただけでは味気ないなぁ(´Д` )

モンステラが大きく成長して、このラックに乗りきらなくなったら
いろんなミニ植物や雑貨を飾るのが夢なんだ~(*´д`*)


★おすすめの記事:白いガーデンラックを購入
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枯れそうだったけど、復活

真夏に水やりを忘れてしまったせいで
チリチリだったワイヤープランツが回復してきました。

ワイヤープランツ復活

傷んだ部分を大幅にカットしたんですが、
そこから枝がたくさん分岐してきました~!

以前よりも葉っぱが密集して、こんなに茂っています。

全体像。
entry_img_74.jpg
中心部は こんもりとしてきたけれど…
バスケットから垂れ下がるまでは、あと少し!

吊るしても葉っぱが見える長さに伸びたら
もう一度ハンギングとして楽しみたいな。+゜*。

でもね、このワイヤープランツ
買ってきたときは こんなだったの↓
100円ワイヤープランツ_convert_20130430021356
わずか半年前100円ショップ出身のワイヤープランツ
3月と比べてこんなに成長するなんてo(^▽^)o

ワイヤープランツって
小さくてかわいらしい葉・細い枝からは想像もできないほど、強い!

グランドカバーにも使えるくらい丈夫な植物だそうで
霜にさえあてばければ、年中 外でも育てられるみたいです。
(これから冬のベランダでどこまで耐えられるのかな)

なんとなく、気軽に求めた1鉢ですが
もはや うちのベランダに欠かせないグリーンになりました。
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モンステラの種まきから150日越え

早いもので種まきから153日目。
モンステラたちの青々とした葉が輝いています。

生まれて初めての暑さも乗り切って、
風にそよぐ姿をみると「たくましくなったな~」なんて感じたり。
春までは爪楊枝みたいにヒョロヒョロだったもんね。

さてさて。
今日はスマホで撮った写真を載せてみるテスト。

entry_img_73.jpg
↑できた~。+゜*。
FC2ブログのアプリを使ったら簡単に投稿できて感動( ;∀;)
メールを送る要領で、画面を数回タップするだけでOKなんですね。
なーんだ。こんなに手軽にできちゃうのね。←あ、機械オンチで(^^;;

でも後で写真を確認してみたらビックリ。ちっさい。
MAXの「600×800」に設定してもこのサイズなんだ~(゚∀゚)

でも実際に試してみないとわからない事って沢山あるなぁ。
やっぱり、今まで通りデジカメの写真を使うのがベストみたい。

それにしても!!
写真に文字やロゴを入れたり、画像をステキに加工されているブロガーさん達ってスゴイ!!
ブログの細かい部分まで高い意識で作り上げていらっしゃって本当に尊敬します。

みなさん、どうやっているんだろう。
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球根が届きました

チューリップの球根が到着しました。
チューリップ箱

生協で注文していたもので、チューリップの中でも『アンジェリケ』という品種です。
バラのように八重咲きなので『ローズチューリップ』とも呼ばれています。


球根は、厚手のしっかりとした箱に梱包されて届きました。
「球根が傷つかないように」という心配りが伝わってきます。

きっと大切に育て上げられた球根なんだなぁ~。そんな事を想像して、受け取った瞬間から嬉しい気持ちで満たされます。

▼うちで咲いたアンジェリケの写真を。
うちのアンジェリケ
甘~い香りが漂ってきそうなゴージャスさ。
満開もいいけれど、咲き始めくらいの神秘的な美しさにもウットリします。
花びらの色が、白→ピンクに変化していく様子も楽しめるんですよ!
このチューリップの魅力を語りはじめると、止まらなくなってしまう私(;^_^A

さて、中身は・・・
entry_img_71.jpg
ツヤがあって、しっかり肥えた球根がゴロゴロと♪

チューリップ中身

球根入りのネット。ブルーの袋は忘れな草の種(淡いピンクのチューリップとの相性は抜群!)
そして「チューリップの育て方」も同封されています。
チューリップ育て方
初心者にも分かりやすい!丁寧に、図や絵でも説明されています。
チューリップアドバイス
裏面にもワンポイントアドバイスがあるんですよ。忘れな草の育て方も載っており、親切です。

こちらのメーカーはアタリヤ。
去年、初めてアンジェリケを知り
その美しさに魅了され…私ナント2年連続の注文です。


チューリップ紙袋

この球根は母にプレゼントする予定です。
子供の頃から無器用で甘えるのが下手だった私。複雑な家庭の事情もあってか、反抗していた時もあったけれど…。
育児の悩みを聞いてもらったり。なにか頼りたくなった時にイチバンに思い浮かぶのは、やっぱり母の顔だったりします。

日頃は全然素直な『娘』じゃないけどね。感謝の気持ちを込めて☆
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