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葉色BLOG

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セロームが葉焼け

うちのセロームは四方八方に広がり、かなりのスペースを取ってます。
一枚の葉は、思いっきり広げた『手のひら2つ分』くらいの大きさです。
↓ものすごい存在感だけど、上から見るとちょっと滑稽?
セローム葉焼け
このセローム、5月頃からベランダに置いてました。
私は「ガッシリとした株」に育てるのが目標!
・・・なんですが、どうやら当たる日光が強すぎたみたいです。

entry_img_70.jpg
『植物が必要としている以上の強い光』を浴びたセロームは葉焼けとして拒否反応が出てしまいました。

ひぃぃ!!
みずみずしかった葉がヤケドのようで、痛々しい。
せローム大好きなのに((T_T))

(すぐ近くで同じように置いてあるウンベラータやモンステラなどは葉焼けしていません。)
陶器?の壺に植えてたのも良くなかったのかな。プラスチック鉢よりも熱を吸収するから、鉢全体の温度が上がり過ぎて根がストレスを受けていたかも。
セローム葉焼け2
でも中心からは新芽が。
セローム自体は大丈夫そうです。

セローム葉焼け1
株元は、赤黒い気根が何本も地面に這い、幹も随分と太くなりました。

木質化した幹の部分はまだまだ短いですが、
去年とは比べ物にならないくらい圧倒的な貫禄です。

これがスパルタ方針の賜物!?かどうかはわかりませんが…
とりあえずセロームは日差しの柔らかい場所に移すことにします。

ブログを書きはじめて半年。
だんだん観葉植物の失敗談が増えてるのは、包み隠さず…という事で(;゜゜)
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もう秋植え球根?

今年の暑さは堪えますね。
極度の冷え性=暑さに鈍感な私でさえ、この熱気に参ってしまいます。

体温が高い子供は、私以上に辛いんだろうな。
熱中症にならないことを第一に、
水分&塩分を意識して適度に摂りながら過ごしてます。

さて、早くもチューリップの球根が出回る季節になったようです。
8月もあと残り少しだという実感が全くありません(^^;;

▼生協の注文カタログ
球根の広告

生協を利用してます。
食品や日用品だけでなく、雑貨や服なども玄関まで届けてもらえるので助かります。

園芸のページは「秋植えの球根」特集。
こんなに沢山にの品種があるなんてビックリしました。

色とりどりのチューリップの写真は
どれもかわいくって、眺めるだけで ほんわかした気分になれますね。


去年、私が注文したものも載っていましたよ♪

entry_img_69.jpg

アタリヤ:ローズチューリップ アンジェリケ。
12球で特価578円。忘れな草の種つき。

アタリヤさんの球根は、きちんと説明書も同封されていて、
植え方のコツも分かりやすかったです。


早めに買って寒くなってから植えるのがコツ


人気が高いチューリップは早めに買い求めないと、売り切れてしまう事も…。
気に入った品種を見つけたらすぐに購入した方がいいみたいです。

そして、植え付け時期までは冷暗所で保管します。
私は、乾燥しないように袋に入れてから冷蔵庫の野菜室に入れておきました。

今年もひとつ注文しました。
ベランダで可憐に咲くチューリップも素敵だけれど、広大なチューリップ畑も訪れてみたいな。

★おまけ★

モケケのストラップ


『モケケ』和みます。
「もけけ」ストラップ
長い腕が特徴的。
いろんなところに抱きつきます。
手の先についてるゴムとボタンで留めたり繋げたりも!

いろんな子がいて、どの表情も癒されます。
全種類集めたくなりそう/(-_-)\
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液肥を計る便利グッズ

まさに今!
5月~9月は観葉植物に肥料を与えるシーズンですね。

私が使っている肥料


いろんな肥料がありますが、ホームセンターで必ず見かけるオーソドックスな液肥を使用しています。どんな植物にも使えて、値段もリーズナブルな『原液を薄めて使う』タイプです。

液肥は即効性があるのが特徴です。
植物に合わせて肥料の頻度や濃度を調節できるのも嬉しいポイント!
だから、液体肥料を愛用してます♪

使うときには規定の倍率に薄めます。
一応、容器のフタでも計量できるようになってるんですが…このキャップの目盛りイマイチ見にくい(>_<)

そこで!!

灯油用のスポイト


「灯油ストーブや灯油ヒーターのシーズンオフに、本体に残った灯油を吸い出すためのもの」
これを活用してます。
灯油用スポイト
空のペットボトル(500ml)は大きさ比較用

なかなか使い勝手がいいんですよ♪

灯油用スポイトの優れた点
  • 普通のスポイトに比べてノズルが長い!
  • 1ml単位で目盛りがついてる!
  • スポイトを逆さに置くと自立できる!


では、実際に使ってみますね。
entry_img_49.jpg
スポイトには1~10まで目盛りがついています。
ロングノズルだから、800mlの肥料のボトルも底まで届きます。

液肥計量3
水で規定の倍率に希釈します。


液肥計量4
ペットボトルのキャップを締めて混ぜ、均一になったら植物に与えます。
液体肥料の青がうっすらと着色していますね。
私は〈薄め〉で使いたいので、いつも2000倍に希釈します。

目盛りの精度もチェック


念のため、スポイトの横についている目盛りが正確かどうか確認してみましょう。

液肥計量1
1g単位で計れるデジタルスケールです。
灯油用スポイトの『目盛り1』の高さまで肥料を吸いました。
結果は↓
液肥計量2
ピッタリ1g!
どこのメーカーだったかは詳しくは忘れてしまいましたが、日本製の商品でした。
さすがはMADE IN JAPAN!確かな品質です。

私はこれで、面倒だった液肥のひと手間がグーンと楽になりました。
ボトルから直接注がなくても計量できるのがgood★


注意肥料を使う際には、容器の説明をよく読んで記載内容に従ってくさだい。
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ウンベラータを見上げる

青々と葉を茂らせるウンベラータ。
幹が凛と真っ直ぐに伸び、堂々とした姿。
ゆるやかなハート型の愛らしい葉っぱ。

観葉植物の中でも特に人気ですよね。

entry_img_61.jpg
こんな風に見上げるのも好き。
葉の緑をキラキラと光が透き通っています。
(うまく撮影できず、暗い写真になってしまった。)

太陽を求めて四方に広がる枝も美しいです。
植物って、どうしてこういう効率をよく光合成する方法を知っているんだろう。
とーっても不思議。

ウンベラータは背丈が低くても貫禄を感じさせられます。


ウンベラータの語源


ウンベラータ(umbellata)という名前は、アンブレラ(umbrella)からだと聞いたことがあります 。
確かに、文字の綴りや音が似ていますよね。

「傘」という意味からも、
大きな葉をたくさんつけるウンベラータのイメージにピッタリだと感じました。

では更にもう一歩、調べてみます。



傘の歴史について調べると、もともとの『傘の目的』が

単に雨を凌ぐ道具としてではなく、
『高貴な方を守るため』に使われていた
という事がわかりました。

権威を示す意味合いが強かったなんて。
これには驚きました!

それが時代が進むにつれ、変化していったようです。

ラテン語 umbra(ウンブラ) 「影・日陰・蓋うもの」という意味。

イタリア語でOmbrellaに変化。(意味は「日傘」に)

英語のumbrellaになった。現在ではアンブレラは主に雨傘の意味になっていますね。


言葉のルーツを探ると、想定外のエピソードがあったり。

この最初の意味を知っていたら、
傘をさすのも、また一味違った気分を味わえそうじゃないですか(^O^)

という訳で
今日は観葉植物から傘の話題になってしまいました。


P.S.和傘も風情があって好きです。
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牛乳パックで代用

久々に『種からモンステラ』の話題を書きます。

4月に種まきをしてから今日で132日目♪
モンステラたちの濃い緑色の葉も、だいぶ肉厚になってきました。

モンステラ黒ポット→牛乳パック

背の高さは どれも15センチほどあります。
種まき用ポット→3号鉢に植え替えてからも順調です。

ただ、それぞれの茎の太さ・ついている葉の数などは、
株による個体差が見られるようになってきました。

茎は、ガッシリ太いのやら。か細くて今にも倒れそうなものやら。
葉の枚数は2~6枚と随分、差がひらいています。

30粒も種まきをしたので、成長がゆっくりだったりスピーディーだったり…
同じ植物なのに性格(?)は様々なんですね。
観察していて面白いところです★

園芸ポットの受け皿を探しています。


モンステラたちのトレーが欲しいんですが、
なかなか気に入るものが見つかりません。

大きさ・形・色・値段…
買いたい!と思えるモノに出会えず。

そこで

とりあえず牛乳パックを使ってみよう!


牛乳パックを丁寧に洗い乾燥させてから
底から8センチの高さで切ってみました。

entry_img_63.jpg
ど、どうでしょうか??o(;-_-;)oドキドキ
貧乏くさい?

牛乳パックなら防水加工してあるし、
これにセットしておくと鉢の底穴から土や水が流れ出ない。
床が汚れるのを防止できるんです♪

もう1つ良かったのは、持ちやすくなった点!
黒いポリポットだけでは素材が柔らかいために
少し扱いにくく感じていたのが解消されました!

デメリットは、多少土が乾きにくい?
湿っている時間が長いような(-.-;)

あとは見た目、ですよね。
うーん。私にもっとデコやリメイクのセンスがあったら(>_<)
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モンステラの葉の切れ込み

うちの長老モンステラ・アダンソニー。
5月に植え替えをしてからは、地上部は静まり返ったままでした。
急激に鉢のサイズが変わって、モンステラが驚いていたんでしょうか。

新芽の展開がないかわりに、
土の表面には白~薄緑色の根がウニョウニョ伸びていました。

新しくて栄養たっぷりの鉢で、
せっせと新しい根を伸ばしていたんですね。

やっと動き出しました


思う存分に根を張り、ようやく葉を開く気になってくれたのかな。
モンステラの切れ込み
▲2013年7月19日
葉の付け根から、ひょっこり新芽が顔を覗かせています。

モンステラは大株になるにつれ成長がゆっくりになる傾向がありますが
7月中旬まで新芽がひとつも出なかったのは初めてです。

モンステラの切れ込み2
しっかりと葉に切れ込みが入ってますね。
時間をかけて、ゆっくり展開します。

entry_img_59.jpg
完全に開きました。
あっ、切れ込みが左右対象です!
今回は片側に4つずつでした。

今までずっと右側奇数・左側偶数の切れ方だったので、
うちのは左右非対象の品種なのかと思ってた~。

葉っぱの切れ込みの仕組み


モンステラの葉の切れ込み方は、新芽として出てくる時に決まっています。
もともと切り込みが入った状態で葉が開いていきます。

切れ込みができる理由


いろんな説があるようです。
  • 切れ込みが入ることで、日光が下にも届く。
  • 風への抵抗が高まり、強風でも葉が破れにくい。
  • 雨を下に通して、効率よく根元に落とすため
  • 葉の強度が増す

とも言われていますが、実際のメリットは何でしょうか?
このいずれかが該当するのか、複数の理由があるのか…
はたまた、私たちが想像しているのは全く違うのか。

モンステラの進化の謎については
残念ながらまだ解明されていないようです。

では最後に
部屋の中で撮った写真を載せてみますね。
モンステラの切れ込み3

読んでくださってありがとうございました。
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ワイヤープランツがチリチリ

私、やらかしてしまいました。
あろうことか『水やりを忘れる』という痛恨のミス!

entry_img_60.jpg
チリチリに縮れてしまった葉。

【ここまでの経緯】
夜中:そろそろ水やらないと~。でもこんな時間だし、明日の朝にしちゃおう。

翌朝:バタバタ。水やりの事はスッカリ頭の外。

昼:あっ!忘れてた!!
  でもこんな暑い時間帯に水やりしたら鉢が蒸れちゃうよ。夕方まで待とう。

夕方:チリチリ…。

夜に気がついた時点で、すぐに行動に移しておけばよかった(><)

ワイヤープランツが枯れた場合の対処


まず真っ先にジャブジャブと水をかける。
ダメージが大きい部分は、もう回復できないのでハサミで切ります。

チリチリワイヤープランツ1
こんなにカットしました。

一枚一枚の葉が小さくて密に茂っているワイヤープランツは
水切れを起こしやすいです。

しかも私は、通気性が良いバスケットに植えてるし。
そりゃ土中の水分を保てないですよね。

茎をカットして断面が緑なら、まだ生きてます!


もし葉が枯れこんでしまっても、可能性があるかもしれません。

まず水遣りをしたら、茎を短く切ってみてください。
断面がスカスカの赤茶色ではなく「緑色」に見えたら
諦めなくても大丈夫かもしれませんよ。

チリチリワイヤープランツ2
大胆に刈り込んでも、株自体が生きているから
また必ず元気になってくれるはず。

また元の姿にもどってくれるまで、気長に待つことにします。
これからは水やりを失敗しないように(*_*)

以上、失敗談でした。
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クワズイモが倒れた

鉢の向きを変えようと
クルリと回した瞬間に…

entry_img_62.jpg
ゆーっくりと倒れました。
どうやら葉の広げ方でバランスを保っていたみたい。

以前からグラつきが気になっていたクワズイモ。
とうとう この時がきてしまったのか( ̄□ ̄;)という思いです。

軟腐病の疑い


実は以前から幹の部分にシワが縦に入っていました。
最初は うっすらと。
それから次第にシワの辺りが凹んで縮んできました。

でも、くびれた所がブヨブヨしていなかった事もあり
軟腐病の可能性を頭に浮かべながらも
「どうか違っていてほしい」と
現実を認めたくなくなかった私。

調子が悪いのを知っていたのに
目を背けてしまってごめんね(>_<)

猛反省しました。

では、問題の株元のアップ写真です。
(見た目があまりよろしくないので小さめの画像で載せます)
クワズ株元
上から見える限りでは根っこがない!

見えない部分は一体どうなっているのか―かなりドキドキ。

覚悟を決めて鉢から抜きました。

クワズイモ根
「あれっ?根っこ張ってるじゃん。」と思ったのも束の間。

よ~く観察したら、こんなに量はあるのに
根と本体がつながっているのは一箇所だけだった!!

たった一本の根が枝分かれしながらグルグル伸びていました。
だから支えられなかったんですね。

長くなってきたので処置の様子は、また後日書きます。
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