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葉色BLOG

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薄気味悪さが魅力的!?フィロデンドロン・セローム

セロームが好きです。

―といっても
最初から好きだった訳ではなくって
「なんだか気持ち悪いヤツだな~」とか思っていたのが、
いつの間にか愛着わいてました

entry_img_207.jpg

サトイモ科の植物で
モンステラとも仲間になります。
↑知名度や人気では、雲泥の差がありますが(^^;

独特の不気味さ!


セロームは、どこか薄暗くて
怪しい雰囲気を持っているように感じます。
その不気味さを醸し出しているのは、
やっぱり目玉模様があるからなのでしょう。

育ってくると、
葉の落ちたところが跡になってくるんです。

フィロデンドロン

葉柄の跡がクッキリと残ってます。
幹みたいに見えるんですが、実際にはらしいです。

セロームの楽しみ

葉が増え→散った分だけ、高くなっていきます。

この模様をキレイに伸ばしていくのが
私の密かな楽しみの1つだったりします( *´艸`)

セローム201409

今年も葉焼けさせてしまって
ヘロヘロで可哀想な姿のセロームに。

やってしまった
この時期は、太陽の角度が低くなって
日光の射し込み方が変わってきてるんだった!

それに朝晩も気温が下がって
だいぶ冷えるようになってきた事だし。

観葉植物たちの置き場所を見直さねば。
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セロームをコンパクトに仕立て直ました

【この記事の写真は
2014年5月に撮影したものです】

戸外で冬越しさせた影響が長引いているのか、
今年はまだおとなしいセロームです。

最盛期には
「これ1鉢で畳半畳ほどを占領する勢い」だったんですよ。

そんな
放っておくとドンドン広がっていってしまうセロームは
敢えてコンパクト化させる事にしました。

【Before】
セローム、コンパクト化

↓ ↓ ↓
【After】
entry_img_168.jpg

ひと回りほど小さな鉢に住み替えてもらいます。
(鉢のサイズが分かりやすいように、隣にモノを置いて撮ったらよかったですね)

本来ならば、成長と共に鉢を大きくしていくのが普通な観葉植物。
もとと同じサイズに植え戻すのにも、根の整理が大変なのに、
今回は更に「縮小」させるという強行っぷりではありますが
弱っていて葉っぱも少ないセロームは
このくらいの鉢から再スタート・・・という事で

根は大胆に切り詰めて
傷んでいた葉っぱも切り落としました。

縮小植え替え
傷んだセロームの葉を落とす

コンパクト化は
すこぶる強健なセロームだからこそ成せる技です。

もし
「観葉植物の中で強い品種ってなに?」と聞かれれば
迷わず真っ先にセロームの名前を挙げると思います。



ワイヤープランツとセローム

空いた和風の鉢には
ワイヤープランツを植えてみました

【追記】
猛烈な台風8号がのろのろと接近していますね。

こちらも数日前から、激しい雷雨や突風に見舞われたりと普段と違う空模様。なんとも不気味で重たい空気に、何をやってても落ち着けず…ソワソワしてしまう自分がいます。

とりあえずベランダの植物や棚などは全て室内に取り込みました。(風に煽られて飛ばされる心配もなきにしもあらず!?万一の安全のためにも、出来る事はやっておきたくて)
今日は夕食の準備も早めに済ませて、これから本格的する暴風雨に備え警戒したいと思います。

各地のニュースを目にするだけでも胸がギューっと締め付けられる思いです。
どうか、これ以上の被害なく、過ぎ去ってくれますように。

セロウム

この1枚だけでも、
風に揺られたら「バッサバッサ」と音が聴こえるんじゃないか
っていうくらいのセロームの葉が開きました!

entry_img_169.jpg

手のひらと比べてみたら、2つ分(^^)v
フチのフリル?ヒラヒラ具合がかわいい~。

水平線a

撮影したのは5月9日でした。
ブログ用の写真を整理をしていたら、これを発見して「あぁーっ、こんなのあったっけ(゚Д゚;)!!」ってなりました。シャッターチャンスを狙ってカメラにおさめた後、そのままスッカリ忘れちゃってたようです

冬の間ずっとベランダに置かれ、無事に寒さを乗り切ったセローム

今年、初めてセロームを外で冬越しさせました。

大雪の日を除いて
ずーっと厳しい環境で過ごしたセローム。

entry_img_156.jpg

辛うじて耐えてはいるものの、
すっかり弱り果ていますね。


ベランダ 越冬 セローム

凍てつく夜に葉っぱが凍ってしまった痕でしょうか。
まるでミイラのように茶色く干からびています。

かなり痛々しい姿に。

軒下でなら戸外でも越冬が可能なんだそうですが、
これでは…やっぱり可哀想なことをしてしまったなぁと心がチクチクします。


それでも
セロームの新芽

セロームの中心から、
新芽がほころんできました!

傷んだセローム復活

冬のダメージから見事に回復を遂げてます。

あぁ、
もう一度セロームの元気な姿を見られてよかった~

もしかしたらダメなんじゃないかと
冷や冷やしてました。


今年は遅めのスタートとなりましたが、
セロームが活発になり始めると
「観葉植物のシーズン到来だー」ってウキウキ嬉しくなります。

他の観葉植物たちが
モゾモゾと動きを見せるのも、もう間もなくでしょう(^∇^)!

愛しさと、切なさと、セローム

不注意により葉焼けさせてしまったセローム。

見栄えを整えるために
傷んでしまった葉柄をバッサリと切り落とすことにしました。
(今日は写真が多めになります)

葉を落としたい場合には
幹の部分から5センチ程離れた部分を切るのがポイントです。
茎を残すことで植物本体を傷めずにカットできます。
セローム カット
園芸用のハサミは切れ味抜群。

entry_img_91.jpg
焼けて傷んでしまった葉を切っていきます。

セローム カット2
かなり大胆に見えるかもしれませんが、
成長点(これから新芽が出るところ)と
光合成用に1枚分の葉っぱを残して

セローム本体のダメージも少なく済むよう考慮しながらやっています。

セローム カット3
そのまま一週間もすれば
茎の部分が乾燥してポロっと取れます。

セローム カット4
地面に近い箇所から順に、自然に外れます。

植物のパワーって不思議ですよね。
どうやって、自分のカラダの状態を把握しているんだろう?

最後に全体の写真を。
「葉が少なくなってバランスが悪くなるかなぁ」と思いきや…
セローム カット後
和風の鉢が良かったのか、案外 馴染んでるかも。

セロームの中心の芽も
日に日に膨らんできています。

もうすぐ、また美しい新たな葉を開いてくれることでしょう♪
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