葉色BLOG

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウンべの新芽、いつ頃に出るの?過去3年間の記録を振り返ってみました

冬の間、休眠してしまうウンベラータ。

葉っぱに変化がない時期は寂しいから、
「春の芽吹き」が待ち遠しくなりますよね~。

我が家のウンベラータも
5月末頃になってから、
ようやく新芽が膨らんできました!(^^)!

entry_img_264.jpg

5月25日 撮影

ニョキ!っと出てくるウンベラータの新しい葉っぱ。
新芽って、何度見ても おもしろ~い(^◇^)


ふと
ウンベラータの新芽が成長を始めるのって
「毎年、いつ頃だったっけ?」と思い、
過去のデータをブログから振り返ってみました。
  • 2015年…5月25日←今年、撮影した日
  • 2014年…5月10日←ブログの記録から
  • 2013年…5月24日←同じく過去のブログから
ふむふむ。
日付を見比べると、だいたい同じ時期になってます!

どうやら、我が家の場合
ウンベラータが活動を再開するのは5月中旬~下旬頃が多いみたいです。

『休眠から目覚めるタイミング』
おおよその時期を知っておくと、安心だし
水遣りや植え替えなどの計画も立てやすそうに思いますね。

みなさんのウンべは、
もう活動を再開してるのかな?(*^▽^*)
スポンサーサイト

ウンベラータ気根が進化?

うちで育てているウンベラータは
「気根」が数本、生えています。

枝の途中から伸びている赤いひげ根みたいなものです。

ウンベラータ気根

↑夏に撮った写真

(気根の役割などについては、
こちらのウンベラータ「赤い根」の正体で触れています。
過去の記事ですが、もしよかったら読んでみてくださいね)

これまでだと、あまり長くは伸びずに
途中でパキポキと折れるというパターンが多かったんですが…。

2014年~は気根がグングン伸びています。
下の方に向かって伸び続けて、なかには「鉢の表面」にまで到達しているのも。

一番下の位置から生えてる気根は、
もう完全に土の中に潜っているんですよ!!

entry_img_242.jpg

しかも!!
気根が太り過ぎて
もともとの赤色が裂けて網目になっています。

うわぁ~

比較用の写真を作ってみました。

気根の進化比較

左:土に潜り込んでいる気根
右:まだ土に到達していない気根


どうでしょうか?
太さの違いなど分かりますでしょうか


こんな気根も
2013年10月には、まだこんなだったんです↓↓

ウンベラータの気根

それが、今では…

ウンベラータの気根太く

立派に(?!)育ちました。

まるで、もう1つの幹のように力強く、
気根が木を支えているようにも見えます!(^^)!



ウンベラータ、久々のご登場。

ブログに書く「新しいネタ」が思い浮かばなくって
だんだんと登場の回数が減っているウンベラータ(^_^;)

観葉植物の変化が乏しいシーズンですが、こんな進化を見せてくれて
久しぶりのウンベラータの記事をupできました(*^^)v

ウンベラータの水遣り[秋~冬編]

ウンベラータの葉っぱを
横から見ると

entry_img_219.jpg

こうですよね

普段は、元気よく
葉をピーンと四方に広げてます。

ところが、
鉢の中の水分が乾いて
だんだん お水が切れてくると…

P1020222.jpg

ウンベラータの葉っぱが
シナシナ~っと、
うなだれてきました

※※※
この写真は
『ウンベラータの萎れ具合』を分かりやすくしようと
水分の補給を意図的に少なくしています。

実際には
「ここまで水遣りを待つべきだ」
という事ではありません。

どんな変化があるのか、の
イメージ画像として御覧くださいませ
※※※

次は、同じ写真に矢印を付けてみますね。

ウンべ秋冬の水遣り

こんなふうに
葉が下向きになったら
「水遣りのタイミング」のサイン!


しな垂れ具合は
葉っぱが大きい方が分かりやすいかもしれませんが、
小さなウンベラータも茎や葉がショボショボと
うつむき加減になって水分量を教えてくれるので、
よーく観察して
水遣りのタイミングを計る参考にみてくださいね


秋~冬は植物の動きが鈍くなるので
水遣りの頻度も
これくらい控え目で、ちょうどいいと思います。


ウンべシャキーン

お水をやって
しばらく経てば、また元の姿にもどりますよ

200記事、達成です!


2013年2月に
ブログを立ち上げてから
この投稿で200目の投稿となりました

私にとって初めてのブログ。
ここまで続けてこられたのは、
なんと言っても読みにきてくれる人がいたからです。

相手の顔が見えないネットの世界で
こんなに優しくあたたかな人の繋がりがあるなんて―
ブログを始めるまでは想像もしていませんでした。


いつもブログに来て下さる方々はもちろん、
たま~にちょこっとでも覗いてくれる皆さまも・・・。
参加しているブログランキングの応援をして下さる方も
コメントを書いて下さる方も。

本当にありがとうございます。
感謝してもしきれないくらいの気持ちですm(_ _)m

そして今後とも
『葉色BLOG』を どうぞよろしくお願い致します

ヒゲがモジャモジャ伸びてきた

今まではチョコンと生えている程度だった
ウンベラータの“気根”が急激に伸びてます。
(気根について詳しくは⇒ウンベラータ「赤い根」の正体

やっと「気根の長さが出てきたかな」と思った途端に
自然とポキポキと折れてしまう。
今までは、そんな繰り返しだったんですよ。

だから、こんなに気根が長くなったのは初めて!!

ウンベラータ気根

カーブを描いたり
斜めになったりしながらも
一応、下に向かって進んでいます

entry_img_198.jpg

近寄ってみると…
なんとも不気味な色ですね。

光の加減で
紫や黒っぽく見える部分もあって、
なんだか毒々しささえ感じさせられるよう。

見た目が悪いかな~。目立つかな~。

でも別に害があるわけではないので、
とりあえずは切らずにそのまま放っておくつもりです。

水遣りを控えると気根が伸びる?


「なんでこんなに激しく伸びているんだろう」と原因を考えてみました。

振り返ってみると、この夏は水遣りが少なめだったようです。
では、なぜ水遣りの頻度が変わったのかー。

思い当たる理由は、ウンベラータを置く場所の環境が変わった事。

太陽の光の強さや、風通しの違いが
水遣りのペースにも影響していたと思います。

今までの夏は


まず、去年(引越前)までの住まいは
南西から直射日光がガンガン入る間取りでした。

もう1日中うだるような暑さ。
午前10時には、30度近くまで達して
それが夜になっても全然室温が下がらない日々が続いてました。

今思えば、人間にも植物にも
過酷な住み処だったのかもしれません。

植物だって、
朝に水遣りをしても
夕方には土がもうカラカラだし。
しかも鉢の中まで熱を持ってしまう状況。

だから水分補給だけでなく
土を冷ますために、
多いときには1日に2回も水をかけていたんですよね。

この夏からは


今のマンションに住み替えてからは、
日光や西陽がギラギラ強すぎると
いう感じが少なくなりました。
外壁で直射日光がうまく遮られているおかげですね。

実際に、鉢自体の温度上昇も抑えられているし、
曇りの日などには
「土が乾くスピード」が緩やかになったんですよ。

だから
『毎日、絶対に水遣りしなきゃー』
『水が追い付かない!!』
というプレッシャー(?)から
解放されたんだと思います。

ーと同時に
うっかり水遣りを忘れてしまう日も増えてしまいました。
日没後に、慌ててザバーっとお水をかける事もあったりで

そんなこんなで

全体的に土の水分が少なめだったのが、
気根の長さに影響しているのかな
と推測している次第です。

水平線雲

↓低い位置からの気根は

ウンベラータ赤いヒゲ根

土まで到達。
潜りはじめてまーす

夏だ~!ミドリ、真っ盛り!!!

お盆ですね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
―私は、特に予定もなく、いつも通りな生活になりそうです(´▽`)


さて。
春~秋まで、通常はベランダに出しているウンベラータ。
先日の台風対策として一時的に室内に取り込み、避難させていました。

その時の写真です

entry_img_77.jpg

このスペースに観葉植物を置くのは、久しぶり!

ウンベラータを飾ったら、
それだけで部屋全体がグッと華やかになった様な感じ。
私の心までウキウキと明るくなりました

やっぱ、グリーンっていいですね。

ウンべ201408

鮮やかなミドリの、巨大な葉っぱ。

ウンベラータと言えば、
やわらかく、どこか優しい印象があるように思いますが…
8月は力強く逞しい一面も見せてくれますよね。

真夏のウンベラータ

何枚も何枚も、葉を密に生い茂らせて上へ上へと伸びていく―。
その姿は、間近で見たらチョット圧倒されるくらいの勢いかもしれません。

このたくさんの葉が、
いずれ幹をガッシリと太くする事にも繋がっていくのでしょう


水平ラインクローバー二重線

原産地の環境からどんな日当たりや水やりを好むのかをイメージしながら育てています。
ウンベラータは、もともと陽射しの強い地域の植物。
春~夏の間はベランダで自然の陽射しを浴びせる事にしているんですよ。

とてもイキイキとしているウンベラータ。
私は、8月が『一年で最も美しく』感じます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。