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葉色BLOG

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ちっさい秋みぃつけた

ブログの更新ができてな~い(>_<)
読みに来てくださっている方、ゴメンナサイ

普段だったら
夜中に、そーっとパソコンを開いて
カタカタと記事を書いてる事が多い私です。

ところが最近は、
子供を寝かせるのにお布団に入ったら、
バタンキューで寝ちゃって・・・。
ほぼ同時に寝てるかも( ´△`)

そのまま朝までグッスリです。
目覚ましが鳴り響いてもピクリとも動かず
↑聞こえていない
毎朝、夫に叩き起こされ
起こしてもらってます(-ω-)


□□□□□□□□□□□□□

今日の写真は
子供が拾ってきた松ぼっくり。

秋ですね~

entry_img_205.jpg

いつもありがとうございます。
更新がんばります
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3歳の息子が話してくれた【胎内】のこと

もしも他人から聞いたら
「エェー、嘘臭い」
「有り得ない」
「そんな話信じられない」
って想ってしまいそうな内容です。

だってまだ妊娠中の、お腹のなかにいた頃の話なんて!!

でも、ある日の夜
3歳の息子がお話してくれたことを、大真面目に書いてみます。

胎内記憶の体験談


3歳7か月。
いつもと同じ、普通の日常生活。

寝る直前のお布団で、突然話しはじめました。

「ママのお腹の中、気持ちよかったよ」



(えっ!?なに急に??
この子、なんだか変な事を喋りだしたよ。眠たいのかなぁ。
ちょっと面白そうだから、このまま調子を合わせて聞いてみよう~。)


――へぇ。どんな色だった?

「暗かった」
「この部屋よりも、もっとも~っと暗いの」




――そうなんだ。何が見えたのかな?

「真っ黒だから、なんにも見えない」
「電気がついたら よかったなー」




――あぁ、暗いんだね。じゃあ○○くんは、どんなふうだったの?

「えーっと。足が短かった」
「こんくらい」

と、ひざの辺りを指で示して

――えッ、そうなの。それで、何をしてたの?

「ママの、お腹の壁を、足でこうやって」

「踵(かかと)でピタッとしたんだよ」
「お腹の中の壁なんだよ。」


(妙にリアルでちょっとたじろぐ私)


――壁があるんだね。それから?

「へその。

と言ったきり、言葉につまる。

「へそを。うーん?」




「へそみたいな。なんだけど、これとはちょっと違う感じ」


しばらく考え込む。
そして、自信満々に

「へそから、良い体をつくってた!」

なんですとー(@ ̄□ ̄@;)!!
予想を遥かに超える回答にクラクラと軽い眩暈。衝撃です。

(これって臍の緒の説明してるの??
そういうお話しは、まだ子供にした事ないし。知らないはずなんだけど。

とにかく『へそ』にこだわっていました。

この子、ひょっとしたら本当に覚えているのかもしれない)

――あとは?

「お尻を…たてる練習」

(お尻で立ち上がる?どういう事??)


「だからー!!」

頭にあるイメージを伝えるために
知っている単語から最適な言葉を選ぶような素振り。

「お尻をたてんといかんの!」


(…話の展開についていけずチンプンカンプン)


ここで、母子の会話が全くかみ合わなくなり終了。
翌日の朝に再度質問してみたら、全然覚えていない様子でポカンとしてました。

(なーんだ。やっぱりテキトウなストーリーだったのね。
もしかしたら…って期待しちゃったよ)

この時は、そんな気持ちでした。
しかし

【後日】

子供が伝えたかったことは
『縦にする』って意味だったのかもしれない。
「たてる」を「立てる」だとばかり解釈していた私。

ふと、そう感じました。

お尻を縦にするっていうのは
『上側に持ち上げる』イメージなのかなあ


!!!!!!!!


そうだ!!
この子、逆子だったんだ!!!

妊娠中に自然と頭位が正常にもどったので、
逆子だった事実は母親である私自身もすっかり忘れていたこと。




この瞬間、鳥肌がゾゾゾ。



出産以降は誰にも言ってないし
絶対に知らないハズ・・・。


だから、今は信じてます。

entry_img_143.jpg
出産直前。実家にて。



どうして、いきなり語りはじめたのか??
謎ばかりですが。。。

子供が言ってくれた、この一言。

「お腹のなかは、守られてる感じだった」

胸がキューンとなりました。
あたたか~い気持ちが込み上げきて、もう嬉しくって嬉しくって。


幸せいっぱい、
じーんと心が満たされました。

オレンジの花ライン

子供の様子が普段の喋り方とは異なり、
たどたどしく、もどかしそうにゆっくりと話す姿が非常に印象的でした。

まさか、これほど具体的な話を聞けるなんて・・・驚いてます。

赤ちゃんの記憶って一体いつからあるんでしょうか。
ほんとうに不思議です。


次々にプラレールを欲しがるので、紙とクーピーで工作してみた

男の子はみんな誰しもが一度は、
電車か自動車のどちらかに熱中する時期があるらしいですね。

うちは「電車派」みたいで
E5系新幹線はやぶさに興味を持ったのがキッカケでした。

電車グッズ大好き。
もちろん、プラレールも。

「次は○○がほしい」
「□□も集めたいな」
毎日毎日こんな調子。
朝から寝る直前まで、ずーっと主張が続く日もあります。


そうだよね。電車大好きなんだもんねぇ。
でも現実は、そう頻繁に買い与える訳にはいきません。
(誕生日とかクリスマスのプレゼントにして~)

―とは言っても
夢中になれるって素晴らしいこと。
カッコイイ電車がいっぱいあるから
「コレクションしたい」っていう気持ちも、わからなくもないし。

ただ我慢させるだけじゃなくって
子供の純粋な想いを親として応援してやりたい。

そこでプラレールのカバーを工作してみました。

かぶせると…

プラレール カバー

たちまち変身!!

プラレール 工作

2つも作成しました。
子供もクレヨンで塗ったり、糊でくっつけたり…
一緒に楽しめました。


プラレール

握りしめたまま、片時も離しません。
すっかり御気に召した様子で。

何日も飽きずにニコニコ(ニヤニヤ!?)遊んでくれてます。

まさかこんなに喜んでくれるとは!
これは予想外の好反応です(≧▽≦)

なんだか、既製品のおもちゃよりも食い付いているような。。。

ペラペラなコピー用紙じゃなくって、厚紙で作ってあげたら良かった。


参考にしたのは


プラレールの本。
entry_img_141.jpg

こちらの巻末についていた型紙のページをコピーして使いました。
ハサミで切って、太線で折って組み立てるだけなので簡単にできました。

正面の電車の顔部分は空白になってます。
窓枠の位置もライトの数も、自分で決められますね。

あまりに真っ白で何の補助線もないので、私はちょっと躊躇しましたが(^^;
子供が工作するときには、このくらい自由な方が伸び伸びとできていいのかも。

プラレール 165系

リクエストされた“165系急行電車”をお手本に。
この橙色と緑の車体と、レトロなデザインがいいんだって。

息子よ。3歳にしては…渋い趣味してるよね。

水平線雲


一緒に工作をしてからは
あんなに「ほしいよ。買って~」攻撃だったのが
嘘だったかのようにピタリと止みました!


子供なりに、何かを感じ取ってくれたのかなぁ~。

今回の経験は親の私にとっても、勉強になりました。
おもちゃはお金で買うだけじゃないんですね。

はじめてのカルタは「リラックマ」

繰り返し遊んでいるうちに、いつの間にか平仮名の読みをマスターできました。
(2010年6月生まれの男の子)

子供に対して
「今は、自分の名前が読めるくらいでいいかな~」程度の考えだったので
日常生活の中で、特別に平仮名の習得を意識していた訳でもなく。
まさに自然と覚えて吸収した感じです。

平仮名に接する機会といえば、絵本の読み聞かせと…
癒し系キャラ「リラックマ」のカルタ

entry_img_114.jpg

息子のお気に入りなのはもちろん、
ほのぼのとした可愛らしいイラストは母親の私も楽しめました。


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