葉色BLOG

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モンステラの観察

モンステラという植物は、
切れ込みが多ければ多いほど
穴がたくさんあいているほどカッコイイと思うんです。

リビングにモンステラ

大型でワイルドなモンステラに憧れています(^^♪


我が家のモンステラは
2009年に5号サイズの苗を買ったもの。
(昔の記事:うちのモンステラ←お恥ずかしいですが)
最初は可愛らしいハート型の葉だったんですよ~。

それが時間をかけてだんだん立派に育ってくると、
葉っぱの形が変化したり、株全体の雰囲気も男前になってくるんですよね。

モンステラは『育てる楽しみ』が長ーく続くし、
本当にいつまでも見飽きない観葉植物だと思います

モンステラの「切れ込み」と「穴」の数


「切れ込み」とは外側にある切れ目のことを、
葉っぱの中央部よりにあいているものを「穴」を呼んでいます。

entry_img_226.jpg

↑こんなイメージ。

今ある葉(全部で5枚ついてます)
切れ込み&穴をカウントしてみました~。

切れ込み:8→9→13→17→14

穴の数:0→5→11→8→7

ひといきに右肩上がり…にはいきませんね(^^;
でもまぁ順調な方ではないかなと思ってます。
鉢植えだし冬もあるし、ね。


増えたり、減ったり。
前に進めた!と思いきや、うまくいかない事があったり。

―なんだか人生にも似てるかも。

モンステラを眺めながら
そんなことをぼんやりと考える土曜の夜でした
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今年の新芽は2枚でした

モンステラ・アダンソニーの葉っぱ。
完全に開ききったので写真を撮りました↓

entry_img_204.jpg

これぞ『ザ・モンステラ!』
縦45センチの巨大な葉は、
切れ込み&穴がたくさんあって迫力ありますね。

太陽系の光を充分に浴びせていたので、
今年は徒長せずに済みました。
ガッシリと健康的なモンステラです。

全体的に肉厚なおかげか
葉っぱが裂けてボロボロになっていないのも嬉しい。

強風や寒さにあてなければ
このままキレイな葉を維持できるかな~と思ってます

過去の写真と比べて


一年半前の写真を振り返ってみます。
当時は、まだ台に乗せられるサイズだったんですね。懐かしい~

一年半前のモンステラ
2013年9月撮影

今、この写真を見ると
ちっちゃかったなぁと感じるのに。
昔は昔で、新芽が出るだびに
「すごい!カッコイイ!!」とか思ってたんですよね(=_=)←親バカ

切れ込みの数も、雰囲気もかなり違うし
葉っぱも小ぶりでした。しみじみ

ゆっくり、もう1つ


9月になってから、伸びてきた新芽です。

何重にもグルグルと巻かれた葉は、
まだ触っても固いんですよ。

立派になってきたモンス

穴がボコボコある葉っぱになってからは、
割と低い位置に新芽ができます。
(以前は先端部についてた)

そして、葉っぱが開いたら
茎が長く伸び始めるーという順番になりました。



成熟するほど
カッコイイ姿になるモンステラ
こうして立派に育つにつれ
愛着も増し、ますます好きになってます(*´ω`*)


気温が下がる秋冬は成長がストップするので、
モンステラの葉が開いていく様子は
これで見納めでしょう。
今年の芽は2枚だったようです。

ようやく“お目覚め”な長老モンステラ

何年も一緒に過ごしてきたモンステラ。
我が家にやって来たのは、まだ結婚ホヤホヤの頃でした。

息子が生まれるよりも前から生活を共にしているので、ホント家族のような存在なんです。
だから、このアダンソニーは親しみを込めて『長老』と呼んでます( ̄∇ ̄*)ゞ


今年のモンステラは“のんびり”しているようで、春が来ても・・・夏になっても1枚も新芽が出ないままだったんですよ。

別に枯れそうな訳でもなく、
ただ季節だけが移りかわっていく―。

長いあいだ何も変化しないモンステラは、まるでイミテーションのようで、ひどく違和感がありました。
生命力が感じらないモンステラを見続けるのは、とても不思議な感覚でした。

成熟してからはスローペースに


モンステラは、葉に切込みが沢山入って
それからも開いてくるにつれて、
だんだん成長が緩やかになってくる様なんですよね。

このモンステラも、若いときには
ひと夏でバンバン芽吹いていたものでした。

ところが、近年では成長のスピードが劣ろえてきて
去年は2~3枚を伸ばすので精一杯という感じ。

きっと大きな葉を開くには、それだけパワーが必要なのでしょうね。
『新しい葉を生み出す』のは私たち人間が想像するのよりも、ずっとずっと大仕事で、植物にとっては一大事なのかもしれません。

そんなモンステラ・アダンソニーですが、どうにか、動きを見せてくれました!

アダンソニー201408

ここで~す(^^)

entry_img_192.jpg

初々しい若草色。

このカタチ、何かに似ていると思いませんか??
私はね。。。
青虫みたいに見える(爆)


それからね↓

アダンソニーの新芽

手にのせると、クロワッサン
なーんて。

ついでに、
まだ丸まっている葉っぱをペロっとめくってみましょう(≧▽≦)

葉をめくる

覗いてみたら
葉の中央側に、かわいらしい穴が並んでました♪


…って完全にモンステラで遊んでますよね、私。
あはは~

あと少ししたら
ゆっくり自然に開いていくのに、ねぇ。
どんな中身なのか知りたくて、その『ちょっと』が待てなかったりします(//∇//)

水平線カラフル双葉

上に書いた通り、今年はいつまで経っても一向に元気な葉が伸びてくる素振りがありませんでした。
こんな事は初めてで『新芽を出せない=枯れる』という方程式が頭に浮かび、不安を抱えていた所だったんです。
縁起の悪い表現ですが、ひょっとして“寿命”なのか?!とさえ思ってしまったんですよ(-_-;)
それで、先月7月に植え替えをした影響もあるのでしょうか―
根詰まりを解消できた効果と、
無理矢理に土から掘り起こされたのがモンステラにとって良い刺激になった!?


とにかく、1枚でも新しい葉っぱが生えてきてくれた事に、今はホッと胸をなでおろしています。

気を取り直して、さぁリフレッシュ☆

根詰まりだったモンステラも
ようやく無事に植え替えを終えました。

サッパリと清々しい姿に。

monstera adansonii

もっと早くにやってあげればよかったなー

少し前までは
↓こ~んなグルグル巻きだったもんね

entry_img_186.jpg

今年の『根っこ』記録として
また写真を載せさせてくださいね。
(植え替の記事が続いて…似たような画像ばかり、ごめんなさい

鉢底石を巻き込み
植え替えの記録

MAN WITH A PLANT -植物と人-のmuneさんが
ラピュタみたい」って表現してました

laputa5-thumbnail2.jpg
フリー画像から

確かにソックリ\(◎o◎)/ですよね。
____

うちの長老のモンステラ、
これでⅤ字回復してくれるといいなぁ

今年はどうも様子がおかしい

もう7月も半ばだというのに
モンステラ(アダンソニー)から1枚も葉っぱが出ていません。


新芽の兆しっぽいものは
ずーっと前から見えてるんだけどね。

entry_img_185.jpg

春先から一向に動きがなくって。
今年はどうしちゃったんだろう

あっ!そうだ
こんな時は・・・

“根詰まり”を疑ってみる


根詰まりとは・・・

根詰まりとは、植木鉢の中で植物の根が繁茂し、ついに伸びる余地を失った状態のこと、また、成長に影響を与える状態のこと。根詰まりを起こした植物、つまり鉢に対して大きくなりすぎた植物は、植え替えなければならない。根詰まりすると、いくら水を与えても鉢中に根が回って水が吸えない状態なので、鉢がすぐ乾くようになる。(Wikipediaより引用)




地上部の調子が悪いときには、根に何らかの問題があるはず!
と、まずは鉢底をチェック

やっぱり!

モンステラの根詰まり

根が伸びるスペースを求めて、鉢の外に突き出してますね。


土の表面も、非常に気懸りです。
行き場を失った気根が、鉢の内側に沿ってグルリと這ってます。

気根グルグル

気根がトグロ巻いてる。

とりあえず、
この長く伸びている気根を(軽い気持ちで)引っ張ってみたら。



【注意:ここから先、グロテスクな写真を載せています】

そういうのニガテ見たくない~という方
どうか、このままそっと画面を閉じてください(´-ω-`)

興味のある方のみ「続きを読む」をクリックで、お入りくださいね。
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