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葉色BLOG

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今年も室内に取り込みました

今朝はかなり冷えましたね。
気が付いたら私は、
お布団にグルグル巻きで寝てました


そろそろ最低気温が15度前後になってきたのと、
台風の対策とで

春~秋までの間
ベランダに出している観葉植物を
部屋の中に入れる事にしましたよ。

entry_img_212.jpg

とりあえず仮置きで、
ダイニングのコーナーにウンベラータ。

どこに置こうか迷いましたが、
私たち家族(人間側)が生活する上での
動線の妨げにならない場合。

なおかつ、
ウンベラータに冬の間も
なるべく機嫌よく過ごしてもらえそうな所。

やっぱり
普段の暮らしに邪魔にならず
インテリアにも彩りを添えてくれる飾り方ーが理想ですよね(*^^*)


もし、しっくりとこない場合には
また移動させて
様子をみればいいのかな~
なんて思ってます。
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観葉植物の冬越し。管理のポイント

これからの季節は
観葉植物の取扱い方がデリケートになってきますね。

冬の寒さを上手く乗り越えられるよう、
秋冬の管理方法のポイント
思い付くままに書き連ねてみます。

①置き場所


まず、考慮すべきは光量&温度です。

日中は明るいところに


植物には太陽の光が必要不可欠です。

成長スピードが緩やかになり休眠する時期―といっても
まったく光合成をせずにいる訳ではないですよね。

だから冬の間も、
自然の光が差し込む明るい場所で
日当たりを確保した方がダメージを低く抑えられると思うからです。

夜は「気温が下がり過ぎない」場所に


日中は なんともなくても
夜間には気温がグッと低下する場所があります。

例えば
  • 玄関や廊下
  • 北側に面した部屋
  • 窓際(特に出窓など)
は、冷え込むので要注意

もし窓の付近に観葉植物を置く場合には、
夜間~朝方の室温も気にかけてみましょう。
ガラスから外の冷気が伝わってくる事もあるかもしれません。
↑意外と見落としがちな『盲点』だったりします

ちょっと部屋の中央側に移動させてあげるだけでも
だいぶ寒さが違ってくるのではないかと思います。

②水遣り


そして、もう1つ大切なのが水遣りです。

あまり成長しないシーズンは、
水分の補給を控え目にしておきましょう。

過剰な水遣りを避けるのは、
1.根腐れなど根のトラブル防止のため
2.鉢の温度を下げないようにするため
 (土に水分があると冷えたり、凍ったりするから)
 です。

量ではなく、回数を減らす


ここ、重要です。


『水遣りを減らす』という表現を聞くと
1回にかける水のを減らせばいいのかな?と
誤解をされる方がいらっしゃるのですが、それは大きな間違いです。

水遣りは
「土が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり」が基本なのです。
よく晴れた温かい日の午前中を狙って
水遣りをしたら
鉢底に溜まった余分な水はすぐに捨てるようにします。

間隔の開け方は


なんだか植物が可哀想?な気がして
水遣りしたくなる時もあるかと思います。

でも、
「水遣りの頻度が多い=枯れない」ではないんです。
冬には、むしろマイナスに作用する可能性が高くなるという事を
ここでもう一度思い出してみましょう。

そろそろ水遣りかな→もう半日待ってみる
という感じで、
葉っぱのしなだれ具合など様子を見ながら
少しずつ灌水の間隔をのばしてみて下さいね。

つまり
水遣りの間隔は徐々に長くあけるんです。

■冬の保湿対策には霧吹きが有効


ワンポイントアドバイスです。
葉っぱの周囲を霧吹きでスプレーしてあげると、
空気の乾燥対策になります。

根への水遣りを控えている分、
地上部には水分を与えてあげる事を意識するといいと思います。
(もし面倒だったら、やらなくても問題ありませんよ)

③室温が5度を下回るようなら


特に寒い日の夜などには
念のために保温の対策をしましょう。

といっても、
植物に専用の暖房器具を使う必要はありません。
人間が暖をとるための暖房器具は
空気の乾燥や、急激な寒暖の変化など
むしろ観葉植物にとってストレスにもなると思います


簡単なもので充分、寒さを防げます。

  • 段ボールやビニール袋を被せる
  • 発泡スチロールの箱に鉢ごと入れる
  • 鉢を新聞紙で包んでみる
  • 二重鉢にする

二重鉢とは
ひとまわり大きいサイズの鉢を
外側にそのまま重ねて二重にすることです。

テラコッタや陶器などの鉢は、
手で触れてみて
ひんやりと冷たく感じる事がありませんか?

保温性が低い鉢を使っているものは
プラスチックの鉢で囲うだけでも、
根冷えの予防に効果があるかもしれませんね。

春になったら


長々と書いてきましたが、これで最後です。

植物が生きているのかどうか
わからない場合でも諦めずに、
時々水をやりつつ、そっと見守ってみてください。

もしも、
葉っぱがすべて枯れ落ちて
丸坊主になってしまったとしても・・・。
たとえば、
枝などの一部が変色して
黒っぽくなってきてしまったとしても・・・。

春にまた芽吹く可能性があります!!!

entry_img_211.jpg

そして。
一度 冬を経験すれば―
きっと もう大丈夫!

2年目以降の冬には、
植物は もう冬の寒さと
その乗り越え方を知っているんです。

それから管理する人間側も、
コツが掴めてくるので
観葉植物の管理もラクになるはずです。

大変に感じるのは1年目です。
やがて訪れる春を心待ちにしながら
がんばりましょう


観葉植物と
これから初めての冬を迎えるという方は
ぜひ 参考になさってみてくださいね。

観葉植物のホコリを一掃しよう

観葉植物の葉につくホコリ、気になりますよね。
植物自体が呼吸してるから汚れも付着しやすいんでしょうね。

年末の大掃除シーズンに便乗して、
今回は観葉植物の葉をキレイにする方法について書いてみます。

entry_img_105.jpg

もし暖かい季節でしたら
ベランダなどに植物を移動させて、
丁寧にシャワーをかけたり
雨水にあてると
葉っぱに付いた汚れをリフレッシュさせることができるのですが・・・

今は冬。
冷たい水をかける訳にはいかないので、
観葉植物の葉を1枚ずつ拭き取ります。

水で湿らせた布で拭くお手入れ


単純なやり方ですが効果的です。

いろいろ試してみた結果、
何といっても『水拭き』が一番キレイになるように感じます。
やっぱり掃除した後のサッパリ感も断然違う気がするし。

それに1枚1枚の葉を丁寧に拭いていくのは
寒さで弱っている植物にも、
ダメージを抑えられる優しい方法だと思います。

他には


水拭き以外では
【乾拭き】
軍手をはめて葉っぱをササっと撫でるとラクにできますよ。

【便利グッズ】
植物の汚れを落とす専用の
リーフブラシという商品もあるそうです。

観葉植物を拭いてみよう


柔らかいタイプの葉は、
葉脈にそって優しく拭きましょう。

観葉植物の汚れ
↑オーガスタ

片手を添えて軽~く拭き上げるのがコツです。

分厚くて破れにくい葉なら
多少ゴシゴシ擦ってもOK。

モンステラの葉の掃除
↑モンステラ

それぞれの植物に合わせて、力加減を調節してみてくださいね。



二度拭きすると
葉のツヤも見違えますよ。

オーガスタの葉ピカピカ

↑ストレリチア・ニコライ(オーガスタ)

①最初は簡単に、湿らせたキッチンペーパーで表面を大まかにザッと
②二回目はコットンを濡らして、全体の汚れをしっかり落とす


観葉植物のホコリ

それにしても、この使用済みコットンの黒さといったら…。
ワァー((((;゜Д゜)))ヒカナイデ~
もっと小まめに、汚れる前に定期的に掃除しなきゃですね

葉の裏面も


もし余裕があれば
葉の裏側も拭くのも忘れずに。
葉ダニなど害虫の防止にもなりますよ。

 余談:ビールで掃除すると、ピカピカに!?

ここでちょっと、お婆ちゃんの知恵袋的なお話を。
飲み残しのビールをキッチンペーパーなどに浸したもので拭くと、
葉のベタつきがとれて一気にキレイになる、と聞き
実際にやってみた事があります。


効果は・・・抜群でした!!

えっ…!?怪しいですか?
いやいや、ほんとに艶ピカになるんですよ。
おもしろいですよね~。

ビールのどんな成分が有効なんだろう??
と、気になって調べたんですが―
調べて調べても全然確認ができませんでした

もし興味を持った方は、葉の端から試してみてくださいね。
(私がやってみた限りでは
植物の調子が悪くなったり枯れたりするような事はありませんでしたが)


水平線双葉

手間がかかるのがちょっと面倒ですが、
葉っぱの掃除をやり終わると
観葉植物が一層イキイキと見えるようになりました。


これで完璧。
新年を気持ちよく迎える準備ができました!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
みなさまも、よいお年を。

ベランダの植物を室内に取り込みました

風の音が秋らしくなりましたね。
今年は雨が多くて、短い夏だったように感じました。

週間天気予報で「今週末は冷え込む」と知り、慌てて
ベランダに出してあった観葉植物たちを部屋に移動させました。

植物を大切に思うあまり、取り扱いがつい過保護になりがちな私。
まだ外に置いておいても枯れる程の寒さではないのにね。

置き場所には迷っていて…。とりあえず適当に配置。

entry_img_90.jpg


室内に取り込むと、ベランダに置いてある状態より一層ビッグに感じる。

このひと夏で
それぞれの植物が一回り以上も大きく成長を果たした。
凄まじいベランダパワー。

夫からは「こんなに大きく育ててどうすんの?」とか言われるけどさ。
いいんだもーん( ̄▽ ̄)好きなんだもん。と開き直ってみたり。

ウンベラータが落葉しました


さて
ベランダ⇒室内へと急激な環境の変化で、ウンベラータにストレスを与えてしまいました。

南西に掃き出し窓があり、日当たりも風通しも抜群。
何の不自由もなく快適な部屋なんですが、

ウンべ 黄色く

ウンベラータは敏感に反応して
すぐに葉が黄色くなり

バサリと大きな音と共に、落下。

ウンべ 落葉


人間も、明るい場所から急に暗くなったら
目が慣れないですもんね。それと同じなんだと思います。

落葉を防ぐには


なるべく緑を保つには急激に置き場所を変えないことです。

まず最初は、夜間だけ室内に置いて寒さ対策をします。
それから毎日、少しずつ部屋に入れる時間を延ばしていきます。



去年までは、この方法で 手間をかけてやってました。今年はバタバタで。
ただ、大鉢になると重くて移動も大変だし、
ウッカリ取り込み忘れて寒さに当ててしまうリスクがあったり…。

しかも結局は真冬の寒さで落葉してしまうので、
置き場所を移動させた事が原因の落葉なら
そんなに鼻息を荒くして気にしなくても良いのかもしれませんね。


みなさんは、観葉植物をどうなさっているんでしょうか(^O^)
早めに室内に入れる派?orギリギリ限界まで屋外に置いとく派?

植え替えの時に根をどのくらい切るか

観葉植物の植え替えで
「根をどのくらい切るのが適切なのか」迷うこと、ありませんか?

今でこそ(数をこなしてきたおかげで)慣れた植え替えですが、
最初は「そもそも、植物の根をカットして良いのか」さえサッパリ分かりませんでした。

まず、どちらにも共通する大切なことは…



根を切る切らないに関わらず
植え替えの時には古い土をほぐしてくださいね。
根の下の部分をほぐしておかないと、せっかく植え替えても新しい土にうまく馴染まなかったりします。

根の部分が成長できないと 植物全体の元気がなくなってしまうからです。


では、私なりに調べたことや実際にしてきた経験をもとに書いてみます。

【根を切らない】


  • 苗がまだ小さいとき。
  • 根が細い植物。
  • サイズを大きく成長させたいとき。
  • 植え替えに適した季節(通常は5~9月)以外に、やむなく植え替えをする場合。


【根を切る】


根の整理は下のほう、3分の1程度をカットが目安です。

  • 根がグルグル巻きに伸びている。
  • もう長い年月育てている植物。
  • 一部が腐ったり傷んだりした黒い根。
  • 現状の鉢のサイズを維持したいとき。
  • 毎年、植え替え作業ができそうにない場合。


※植物の種類や環境などによっても対応が変わることもあります。

なんと言っても、植物は『生き物』です。
一概に言い切れない部分がなんとも歯がゆいのですが…。

「こんなふうに判断してるよ」をまとめてみました。

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