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葉色BLOG

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小さい葉っぱだけど「大きな一歩」

我が家のストレリチア・ニコライ(通称オーガスタ)
実は、弱って枯れる寸前でした。

植物の病気に罹ってしまったみたいで
中心の葉がドロドロに腐っていたんです。

でも、オーガスタの復活を信じてー
水遣りを続けながら様子を見守っていました。

そしたら5月初め

entry_img_254.jpg

最初の兆しが!!

オーガスタの新芽。
気付いた時は、もぅ飛び上がりそうなくらい嬉しかったです。

オーガスタ復活に向けて

ゆーくりと、1ヶ月かけて伸びていく。

じれったい気持ち。
「本当に大丈夫なのかなぁ」

まだ油断できないかも。
「このまま順調に行けるだろうか?」


そんな思いも胸に抱きながら
オーガスタを応援して、とうとう待望の・・・

entry_img_262.jpg

再び、葉が生まれた瞬間!

よかった~(ノД`)・゜・。

たった1枚。
だけど貴重で大切な新芽です。

無事に開いたことが、なによりも嬉しい!(^^)!

植物が生きているのかどうか?見極めに迷ったら


ボロボロで枯れそうだった観葉植物。
正直に言うと『生きているのか?枯れてしまうのか?』
すごく微妙なラインだったと思います。

それでも私が諦めきれなかったのは、
オーガスタが「きっと、まだ生きてる!」と感じたから。

植物の茎に触れてみて「ヒンヤリ」と冷たいような気がしたんです。
冷たく感じる=まだ水分を保っている
内部は生きている!という事なのではと思ったんですよね。

こんな事もあったりするので
もし少しでも可能性があるのなら、
見捨てずに しばらく待ってみるといいかもしれませんね(^^)
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腐ったけど、生きてます

たぶん「芯腐れ」という症状で
葉っぱが茶色く干乾びてしまっていたオーガスタ。
(一番酷かったときはこんな姿でした。2014年11月)

残された茎は、たったの2本。
それでも、完全に枯れるまでは諦めがつかなくって・・・。
水遣りだけは、ずっと続けていたんです。


そしたら、
連日の陽気に誘われて。

entry_img_254.jpg

ひょっこりと、新芽が出てきました。

あんなにボロボロな状態で、
次に新しく葉を作る「生長点」さえも失っていたのに…。

何事もなかったかの様に、見事に復活を果たしてくれました!!


植物のパワーって、ほんと凄い!!!

パキッと折れた

茎が芯腐れを起こしたらしいと書いたオーガスタ。

すぐに、茶色くなった部分をハサミで切り取ってみたんです。
そしたら…目を覆いたくなる様な光景
外側よりも、中身が酷かったんですね。
ドロドロと融けて腐ってたり、粘ついて糸を引いてたり。。。

はぁ~、こんな事になってたなんて。
とりあえず悪い所を取り除いておこうと、
オーガスタの茎を掻き分けてたら…

パキ!っと嫌~な音(;・∀・)

entry_img_236.jpg

隣の葉茎まで折れてしまった!

健康な葉も切り取る羽目に。
ただでさえオーガスタの葉っぱ少ないのに(ノД`)・゜・。

葉っぱライン

この事件、なかなかブログに書く気になれず
とうとう一ヶ月が経ってからの投稿となってしまいました。

幸いにも、これ以上は枯れが進行することなく、
どうにか耐えてがんばってくれています(/_;)

残ったオーガスタの葉柄は2つ。
…復活できるのか!?

オーガスタについて

うちのオーガスタの様子がおかしいです。
伸びかけていた新芽が、急激に茶色く干乾びてしまいました。

観葉植物の調子が悪くなった時には
  • 水の過不足
  • 低温による被害
  • 葉焼け(急激な強い日光)
  • 肥料のやり過ぎ
  • 根腐れ
  • 害虫
  • 細菌などによる感染症
が主に考えられます。

多くのケースは『水・気温・日光・風通し』が直接的な原因として
関わっているケースが殆どではないかと思います。

ですが今回はどうも様子が変。
今まで経験したことがない異様な枯れ方です。

先日の記事では「葉焼けでは」と考えていたのですが、
観葉植物のブロガーさんとお話しているうちに
『もしかしたら他に理由があるんじゃないか』と感じ…
もう一度、徹底的に調べ直してみる事にしました。

似ている症状が見つからないか、
キーワードを何度か入れ替えながら探してみたんです。

そうしましたらストレリチア植物園というサイトにたどり着きました。
ストレリチアを栽培して25年。ホームページを作り上げて11年目だそうです。

とても詳しく研究されており、非常に素晴らしい内容。
レギネ、ニコライ(オーガスタ)ジャンセア…
ストレリチアを育てている方には是非とも知って欲しいサイトです。

オーガスタの中心部が茶色くなった


参考にさせて頂いたのはストレりチア植物園:病害虫のページです。

こちらではストレリチアの病害虫の
原因や経過、対策まで詳細に解説されています。
(写真も掲載されており、
それぞれの初期~中期~末期までの症状など書かれていて
大変わかりやすいです。)

我が家のストレリチア・ニコライに当てはまるのは…
新芽の黒色変色。生育停止。

entry_img_225.jpg

読んだ瞬間「これと同じだ!」と感じました。
どうやら「芯腐れ」という細菌性の病気のようです。

「根腐れ」だけでなく「芯腐れ」というものもあるのですね!
まったく耳にした事がなかったので驚きました。
同時に、自分の勉強不足を痛感しました。

とりあえず傷んでしまった中央の葉を
ハサミで切って外しておきました。
あとは無事に回復できるのを祈りながら
この冬を慎重に越すことに専念したいと思います。



最後に。
前回のオーガスタの記事を読んで下さった方には
誤った情報を書いてしまった事、重ねてお詫び申し上げます。

お詫び:オーガスタについて間違った情報を投稿してしまいました

先日のオーガスタの記事では
原因が「葉焼け」と書いてしまいましたが、
再度調べ直した結果「芯腐れ」ではないか―という結論に至りました。

正確な内容で情報を発信できるよう
細心の注意を払ってブログの更新に励んできたつもりでしたが、
間違った情報を公開してしまい大変申し訳ありません。
読みにきてくださった皆様には、混乱とご迷惑をおかけしてしまい…
本当にごめんなさい。深く反省しております。

取り急ぎ、お詫びと不適切記載のご連絡まで。
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