葉色BLOG

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そろそろ毎朝水遣りした方がいい時期っぽい?

昨日の夕方に
「もう水遣りをしようか、待って明日の朝にしようか」と
シマトネリコの水分を補給するタイミングに迷って

とりあえず土の乾き具合チェック。
持ち上げて鉢の重さを確認してみたら
まだズッシリとして水気が充分あるみたいだったの。

それなのに。
翌朝になったら水分不足でうなだれてるーorz

entry_img_170.jpg

うぎゃー
茎がU字に折れ曲がっちゃった

シマトネリコしおしお

シオシオ~
(すぐに水をかけて、それから写真撮影してますよ)

それから
回復を待つこと10分。

シマトネリコ水分

シャッキーン!!
葉先までピンピンに戻りました。

復活早いね。
すぐに気が付けたのがよかったみたい。

シマトネリコ2014年6月

数分前の様子と全然違う。


んーやっぱり昨日のうちに水あげとけばよかった。

夏以外のシーズンは
『土(の表面)が乾いたら水遣り』の基本ルールでやってたけれど
今週は日中30度近くとかなり熱い日もあったし
シマトネリコには毎朝、水を与えてみてもいいのかなぁ?
梅雨入り前のこの時期は判断に迷うね。過湿の根腐れがコワくって

鉢植えシマトネリコ。
なんだか去年よりも、水を吸う量が半端なく増えてる気がする!

【気象情報MEMO】
平年を上回る暑さ。東海地方は最高気温30度を連続で記録
梅雨入りは6月5日ごろの見込み?
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植え替え時に根を切る3つの理由と、その簡単な方法

今まで、観葉植物の『植え替え方法』を何度か取り上げてきました。

今回は根の処理にクローズアップして
私がいつも実際にやっている方法を書いてみますね。

根を切る3つの理由


植え替えの時に根を切って整理する理由は、主に3つ挙げられます。

  • 鉢の中で、根が伸びるスペースを確保するため
  • 根を新旧交代させリフレッシュさせる
  • 切ることによって刺激を与えて、新しい根っこの成長を促す


と、こういった目的があると考えています。


そもそも植物の根っこって
「切っても良いものなのか?」不安な方もいらっしゃると思います。

結論としては
観葉植物に関しては切っても大丈夫な強い性質をもったタイプが多いです。


ただし。
【注意点】
あまり極端に短くしすぎると植物が弱ってしまうことがあります。

根を整理するといっても
もともとあった量の半分以上は必ず残すように心掛けると失敗が少ないと思いますよ。


では、取り掛かりましょう!


全体の流れを追いながら説明しますね。

まずは鉢から取り出すところからスタートです。

P1010213.jpg

引っこ抜きます。

entry_img_149.jpg

スポッ!!

きれいに抜くコツ、知っていますか??

植物を引っ張る前に
鉢の内側に沿ってスコップをグルリと一周させると上手くいきますよ。

この方法は
割り箸でも代用できますので、試してみてください(^^♪

古い土を取り除きます


根がガッチリと張って、固くなっていますね。

P1010215.jpg

丁寧に&素早く!!
土と根を軽くほぐしていきます。

P1010216.jpg


底と“肩”の部分の土を落とす程度で
全体にまぁるく削る感じ。

こうすると植え替え後に植物が馴染みやすくなるそうです。


複数の株があるなら


ひとつの鉢に2つ以上の植物が寄せ植えされている場合もありますね。

根が絡み合っていて、一体どこが境なのか…
今の状態では全然見えませんが(-_-;)

P1010217.jpg

「株」と「株」の間
だいたい中心かな~という辺りに狙いを定めて

P1010218.jpg

ほぐしていくと
1つずつにわかれました!

P1010223.jpg

一旦それぞれの株ごとに離してあげると
その後の成長にも良いと思います。


根の整理をします


す、すみません。
これをメインに書きたかったのに前置きが長くなってしまいました。

取り出した株です。

P1010219.jpg

では、カットしますよ。

P1010220.jpg

下の3分の1くらいを切ります。

↓ ↓ ↓

根の整理の仕方写真

ズバッと潔く、一直線に切るだけです。

「えっ!?これだけ?」と思われたかもしれません(^^;

そうなんです。すっごく簡単。
でもカットの時はちょっとドキドキしちゃいますが。

一応カット後の写真ものせますね。

P1010221.jpg

実は、手早く行うのは根を乾燥させすぎないように
ダメージを少なくするためでもあるのです。

【番外編】
ヒゲ状の細かい根の場合には、
こんなふうに縦方向にハサミを入れることもあります。

P1010224.jpg

髪の毛をすく感じに似てますね。

鉢にもどしましょう


あとは、用意した鉢に植えなおすだけです。

P1010227.jpg



P1010228.jpg

根の隙間にも土を入れ込んだら

シマトネリコ植え替えアフター


完成!

■■■

いかがでしたか?
植え替えの手順や様子をイメージできましたでしょうか(^^)

今回は『シマトネリコ』での実演でしたが、
この植え替え方法は
他の種類の観葉植物にも応用できます。


「これなら出来るかも」
「植え替えって、そんなに難しくなさそう」
そう感じていただけたら嬉しいです。

土いじりの季節

4月。
日中の気温が安定してきました。

室内で管理している植物なら
もうそろそろ、土いじりを始めても大丈夫な頃でしょうか。


と。
例年よりも若干早めのスタートではありますが。


真っ先に植え替えに取り掛かったのは
「根詰まり気味」で気になっていたシマトネリコ。

P1010213.jpg

鉢から取り出してみると

entry_img_149.jpg

根っこがグルグル張って、窮屈そうに詰まっています。


古い土をほぐしていくと

P1010223.jpg

細い枝をたくさんつけたシマトネリコが2つ!

1つの鉢に2株のシマトネリコが植わっていました。


多分、1株ずつに分けてあげた方が
シマトネリコにとっては成長しやすいんだとは思いますが…

葉っぱのフサフサした感じを楽しみたかったので、
今回は2株をまた一緒の鉢に寄せ植えする事にしました。

entry_img_150.jpg

バランスを見ながら、新しい鉢に。

シマトネリコ植え替え後

植え替え後。

今後の鉢は深さがあって、その分土の容量も増えます。

シマトネリコは水分をよく欲しがる植物。
なので深鉢で『用土の乾きを防ごう!』という作戦です(^^)

はたして保水の効果はあるのかな?


しばらくは、このまま室内で養生させます。

冬の寒さに一番強かった植物は…

今年の冬は、日本各地で大雪が降りましたね。
寒波に幾度も見舞われ、
とても長く厳しい冬でした。


そんな寒さも、なんのその!
冬の大将軍が大暴れしても動じなかった植物が↓

entry_img_142.jpg

ピンピンしてます。
気温に関係なく常に新芽を出し続けていて、凄まじい勢いです。


大抵の植物が
低温期には休眠したり、ジッと耐えて寒さを遣り過ごすものなのですがねぇ。


保守にまわる植物たちを尻目に元気ハツラツ!

冬の間も、先端部に新しい葉をバンバンつけて―
室内で管理していたのも功を奏したのでしょうか。
冬だというのに10~15センチくらい伸びたと思います。

新芽続々

シマトネリコ、最強です!!

強健といわれるアイビーよりも、数段にも増すパワー。
シマトネリコがこんなに強かったなんて!
(※戸外だと半落葉するケースもあるようですね)



樹全体の高さに対して、鉢が小さめなのが気になってます。
そろそろ、植え替えをしようかと検討中。

シマトネリコと【水遣りの頻度】

うちの一番の新入り、シマトネリコ。
11月も下旬というのに…かなり水を欲しがります。

季節柄、たくさんの水が必要なほど生育が盛んという訳でもないので、
水遣りは控え目にするように心掛けています。

でも、すぐに葉が萎れてくるんです。
「えっ!?もう?」と思いながら水をかけます。

すると―シマトネリコは、
待っていたかのように勢いよく吸水して。
土が瞬時に乾いていくさまは、まるでスポンジみたい。
あっという間なんです。

シマトネリコ 水遣り


こういう小さい葉っぱの集合体は、蒸散が多いんでしょうか?
水捌け抜群な土のせいもあるのかな?

水遣りのタイミング


秋~冬は、水やりが過多にならないように注意しています。
判断に迷ったときには、こうしてます。

①まず、土の乾き具合をみます


土の色は湿っていると濃い茶色で、乾燥するにつれ白っぽくなります。

目で確認しても分かりにくい場合は、
土の表面を触ってみます。

直接、指で触れなくても
割り箸などで表面の土をそっと堀ってみるのもOK。

案外、土の表面は乾いていても
まだ中は充分に水分がある可能性もあります。

②それから植物全体のみずみずしさを確認


特に頂上部。水切れのサインが現れやすいです。
枝や葉先が垂れていないかチェック。

③そして、鉢を持ってみる!


持ち上げられる軽い小鉢限定の方法です(^^;


水遣り直後~1日目~2日目…

本当に土の水分がなくなると
持ったときの直感で「あ!軽い!」って
鉢の重さが変わるのを実感できると思いますよ。

「うーん、これは重いかな。軽いのかな」って
判断に迷ううちは(秋冬なら)まだ待っても大丈夫な場合が多いです。

鉢の重さの感覚に慣れないうちは
毎日持つのが面倒かもしれませんが。

entry_img_100.jpg


実は私、こちらの方法をよく使ってます。

水平ラインクローバー二重線

水遣りって一概に「これが正解だ」とは言えなくて、
植物の種類や苗の大きさ、置き場所によっても異なるから
見極めるのが難しいんですよね。


そういう、ちょっとしたコツやポイントを
またブログに書いていきたいです(^^♪

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