葉色BLOG

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未・完熟バナナ

主人が職場でもらってきたバナナが
ちょっと珍しかったので、写真を撮ってみました。

まだ熟してない
青いバナナ!!

entry_img_255.jpg

皮もガチガチに硬いです。
しかも、すっごい青臭いの(>_<)プーン

いつも店頭に並んでいるのは
美味しそうに熟した鮮やかな黄色いバナナばかりですよね。

私も大好きなフルーツで、よく食べるのに
こーんな状態を見るのは初めて!!

緑のバナナを目の前にしたら
「遠い南国から運ばれているんだな~」って
しみじみとした感情が湧き上がってくるような気持ちになりました。

世界中の食べ物を手に入れられる私たち…。
普段は気付かないくらい当たり前なコトだったけれど
実は、とっても幸せなことなんですね
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どんぐり植樹のイベント

2月某日。

冷たい風がビュービューと吹き付ける寒空の下、
家族で「ドングリを植えられる!」というイベントに参加してきました。

場所は、公園の予定地です。
エリアごとに整備を進めている最中なので、
まだ公園らしい感じは全然なく…
広大な野原か工事現場といった雰囲気でした。

どんぐりの植樹

ここに、どんぐりを植えるんですって。

「どんぐりの丘」をつくろう!


今回のドングリ植樹は
『新しくできる公園の整備を盛り上げよう』というPRイベントの1つで、
以前に開催されたワークショップで挙げられたアイデアが
ようやく実現したものなんだと聞きました。

何十年単位で計画されている、とても大掛かりなプロジェクト。
『地元に愛される憩いの場をつくろう』を合言葉に
この周辺一帯は、近い将来県営の都市公園になるそうですよ!!

苗を植えました


私たちは厚手のジャンバーを着込み、足元は長靴。
子供用の軍手も用意して、準備万端でのぞみましたよ。

結構固ーい地面で、石がゴロゴロ。
穴を掘るのに苦労しました。

entry_img_248.jpg

竹の添え木をあてて、強風でも吹き倒されないように。

ドングリの苗をそーっと入れたら
しっかりと根を張れるように…と願いながら土をかぶせました。

ドングリ植え

土を盛って固めたら、お水をたっぷりかけて。

ドングリ植樹

「大きく育ってね」

我が家は、秋にドングリ拾いをしたんですけれども
(夢中で集めた時の記事:トトロの世界みたい!ドングリ拾い
それをきっかけに、木の実が大好きになった息子。

図書館でドングリの図鑑を探したり、秋に関する絵本を読んだりと、
ほんの好奇心から楽しみながら調べているうちに
ドングリに詳しくなっていました!(^^)!

そんな「ドングリ博士」な息子は、とーっても大喜び。
私も、家族みんなで樹を植えられて、感激!!
とても良い記念になりました。

「ドングリの丘、また見に来ようね」

種も埋めましたよ


スダジイ、コナラ、アベマキ。
ドングリの実もいっぱい植えましたよ。

牛乳パックは、底面などを切り取った筒状になってます。
ドングリの周りをガードするように囲うのに使いました。

どんぐり種

「うまく芽が出るといいな~」

ここでは敢えて狭めの間隔にたくさん植える事によって、
ドングリ同士で競争させるんだそうです!

弱いドングリは枯れ、
周りよりも背丈が低いドングリも、太陽の光が浴びられず…。
生きる力が強いドングリだけが生き残れる。

そうやって人間が「間引き」などの手を入れなくとも
自然のチカラでずっと維持できる
本来の姿に近い森を目指しているんだそうです。

今後の手入れは
「主である森の声を聞きながら」という言葉が
とても印象的でした。

その土地の「本来の姿」って?


地元の方のお話しによると

この辺りは
もともと、ドングリの樹がたくさん生えていた。

ところが、
開発が進み住宅が増えると
どんどん雑木林が減っていき、ドングリの本数も少なくなり・・・

今では神社の古ーいドングリを残すばかりになってしまった。

だから、昔のように
「もともと ココにあった自然」を復活させようとしているんだ。

という説明を受けました。

今回の植樹に使う苗は
近所のドングリの大木から落ちた実を
拾って集めて
大切に発芽・成長させてきたものだそうです。

うーん。
そういう背景があったなんて。

人工的な森ではなく、
その土地に昔からあった植物をー。


気軽に参加した植樹の体験でしたが、
地元の方の想いや、
植物・自然との接し方など大変勉強になりました。

これから、この周辺がどんなふうに生まれ変わっていくのか―
見守っていきたいな。

たくさんの緑を、
なるべく自然に近い風景を、次の世代にも残していけたら・・・。
そう感じた一日でした。

十二支は植物だった?!

12月に入りました。
そろそろ年賀状の準備が思い浮かびます。

年賀ハガキといえば、その年の干支とされる動物を描くのがお馴染みですよね。
我が家で作る年賀状にも、毎年「ネズミ」や「トラ」など動物の絵を毎年配置しています。
2014年は午の年ということで、馬のイラストを入れました。

さぁ来年はヒツジだなぁ~なんて思っていたら、
ふと手にとった雑誌にとても興味深い記事を見つけました。
「玄侑宗久さん」という僧侶であり作家でもある方のコラムです。

これによると
もともと干支は動物じゃないのだそう。

子供の頃から『動物が競争して12位までが選ばれる』という話を聞いてきて
「ね・うし・とら・・・」と動物の姿をイメージしながら覚えたので、
読んで衝撃を受けました。

干支の由来


干支とは
「元は植物の、ある状態を意味する文字」なのだとか。

どういう事かというと、
植物の芽が出てから→成長して→花が咲き、実がなって
→枯れる→そして、また再生するまで
の様子。
つまり自然のサイクルを12段階で表してたものなんですって!

そう言われてみると、
子・丑・寅・卯…どれも普段使う動物の漢字とは異なりますものね。

動物に喩えるようになったのは、
昔の文字が読めない人々にも理解されやすいように
人々に親しみやすいようにと、
後付けで考え出されたアイデアだったという訳です。

更に


もっと詳しく知りたくなって
十二支の由来について自分でも調べてみたものの・・・・・・難しい!!
とても奥が深くて、私にはお手上げ状態でした。

なので、参考になったサイトから
簡単に抜粋してご紹介させて頂きますね。

1.子⇒植物がこれから子をふやし生長しようとするタネ(種子)の状態を示す。
2.丑⇒種が地中にあって、まだ発芽しない時期。
3.寅⇒発芽してすくすくと伸び始める段階。
4.卯⇒勢い良く伸びて上からかぶさるほどに若葉が茂る状態。
5.辰⇒植物が風になびき、さらに生長する盛んな段階。
6.巳⇒植物の伸長から種子をはらみ始める成熟に向かう入り口。
7.午⇒植物が新しい命を生み出す、活発なエネルギーの状態。
8.未⇒宿った植物の種がいまだ成熟しきらぬ未熟な段階。
9.申⇒植物の命が満ちて、種が熟した状態。
10.酉⇒完熟した作物の収穫を指す。
11.戌⇒収穫した作物を蓄え、守っている状態です。
12.亥⇒収穫された作物が皆に行き渡った状態を現す。
食医 中広行のマクロビ健康相談~十二支の意味その1~より)



おもしろいですよね。
植物を詳細に観察して、時間的に連続した12の状態として捉えています。
また別のサイトでは、こんなふうに解説されていました。

①「子」の文字に、「茲」を補い「孳」
 →子孫を増やそうと種となって次の力を蓄えている状態
②「丑」の文字に、「糸」を補い「紐」
 →種から発芽し地面に出る前に土を押しのけようと曲がっている状態
③「寅」の文字に、「水」を補い「演」
 →芽が伸び始める状態
④「卯」の元字は、「茂」
 →少し成長し枝や葉が茂った状態
⑤「辰」の文字に、「雨」を補い「震」
 →繁茂し、枝や葉が大きく揺れる状態
⑥「巳」の元字も、「巳」
 →すでに成長しきった状態
⑦「午」の文字に、「人」を補い「件」
 →最盛期を終えて衰えを見せ始めたた状態
⑧「未」の文字に、「口」を補い「味」
 →植物の実が滋味を持ち始めた状態
⑨「申」の元字は、「身」
 →実が出来上がった状態
⑩「酉」の元字は、「老」
 →実が熟しきった状態
⑪「戌」の文字に、「水」を補い「滅」
 →枯れて土に帰る状態
⑫「亥」の文字に、「木」を補い「核」
 →種に成長力を閉じ込めた状態
実践!遊行楽紀行【風のささやき 水の行く末】―十二支は植物!?(2)―より



なるほど~!
ここでは漢字の元字から考察したり、
部首と組み合わせて意味を解釈しているんですね。

尚、こちらの2つのサイトは
二支は植物の成長過程を示す -虚虚実実――ウルトラバイバルというブログから知りました。
とても分かりやすくまとめられていました。


この子~亥の流れは、
昔は(丑三つ時など)時間を表すのにも使われていたのも、興味深いです。
それに、人間の誕生から老いていくまでの生涯にも当てはまります!!

コラムがきっかけで十干十二支を調べていたら
暦とか方位とか天体とか…いろんな事が出てきました。

木星の位置を示すのにも使われていたんだとか。
ひゃー。
私の頭がパンクしそうです

昔の人は凄い事を考えますね。

トトロの世界みたい!どんぐり拾い

お休みの日に
家族で出掛けたついでに、
ちょこっと車から降りて
木々の間をブラブラ散歩していたら

一瞬、
視界にキラリと輝くものが映りました。

近寄ってみると・・・

entry_img_220.jpg

どんぐり!!!

茶色くてスベスベしたドングリの実。
太陽の光が反射するとピカピカ見えるんですね!
宝石みたいで、すっごくキレイ!!

そこらじゅう、あっちこっちに転がっていて
びっくりでした。

丸々と太ったドングリを見つける度に、
みんな自然と笑顔(^^♪



拾っている最中も、も~う大変。
ときたま強い風が吹いて
枝がザワザワーっと揺れたりすると、
ボトボトボト~!!!という音といっしょに
大量のドングリが頭の上からが落っこちてくるんですよ。

おもしろくて、おかしくて
家族3人でゲラゲラ笑いころげながら
集めていたら

山盛りです

どんぐり拾い

あぁ
最高に楽しかった~

どんぐり拾いは
大好きな映画「となりのトトロ」の
ワンシーンみたいで、大・大感激

メイ ドングリ
(フリーの壁紙サイトから画像をお借りしてます)

まるで自分が『メイちゃん』になったかのような気分だったし、
夫も興奮しながら探してました。

子供よりも、
大人(私たち夫婦)の方が
夢中になって拾ってたかもね(*´ω`*)

どんぐりが実をつけるまで


木陰になって
地面が湿っている場所に落ちてたドングリは、
すでに発根しているものもありました。

どんぐり発根

根っこがニョロリ。

このまま土に植えて、
春まで待ったら芽が出てくるのかな~

自分で拾ったドングリを育てられたら、
きっと楽しそうだなって思うんだけれどね。

芽がでて、樹になって
また新しいドングリの実をつけるまで

地植えでも10年以上かかるらしい。

トトロ壁紙
(フリーの壁紙サイトから画像をお借りしてます)

小さな芽が
何年もかかって樹になり、
それが森になっていくのですね。

自然ってスゴイなぁ偉大だなぁ

いつまでベランダに出しておこうか、迷っている植物

寒さに弱いウンベラータや
南国系なモンステラなどの植物は、
防寒対策として
すでに部屋の中に入れてあるんですが・・・



比較的耐寒性がある植物は、
まだベランダに出してあったりします。

entry_img_217.jpg

↑ここら辺の植物です。

『気温5℃くらいまでは耐えられる』
と言われているような
  • ワイヤープランツ
  • シマトネリコ
  • アイビー
  • 多肉植物

「もう少しベランダで過ごさせて
様子を見ても良いのかな~」なんて思って。


ところが
最近になって、シマトネリコの葉が
急に枯れ散るようになったんです

シマトネリコ落葉

・・・ヽ(;▽;)ノ

今までにない落ち葉の量に、
ちょっと動揺ッ

このところの激しい寒暖の差
植物にも影響しているんでしょうか。
(先日の台風が去ってから、
ほんと急激に気温が低くなりましたもんね)

P1010233.jpg

ワイヤープランツやグリーンネックレスは
「霜にあてなければ大丈夫」とも聞くし、
ベランダに緑がなくなるのも寂しい感じがするので、
このまま戸外で冬越しさせてみようか―

それとも
植物を弱らせないように
部屋の中に取り込むべきか―

今年は判断と、タイミングに
ちょっと迷ってます。

・・・みなさんなら、どうしますか?
もしよかったら、ご意見ください(*^^*)
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