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葉色BLOG

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アイビーの「切り戻し」大作戦!

ベランダに鉢を吊るして
下へ下へと長~く育てていたアイビー。

かなり伸び放題だったので、
冬の間にバッサリと切り戻しをして
リフレッシュさせてみました。

entry_img_256.jpg

土から10センチぐらいの所で、切り揃えると
新しい脇芽がたくさん芽吹いて見栄えが良くなるんですって♪

ハサミを入れる瞬間は
「切っちゃっても大丈夫なのかなぁ?」とドキドキ緊張しましたが、
アイビーのように放っておくと どんどん伸びていく植物には
時々 こうやって仕立て直しをしてあげるのも大事なお手入れなんですね。

entry_img_233.jpg

↑ツルが伸び伸びだった頃。
(全体的にボサボサと乱れた感じがちょっと気になっていました)


切った後も、すぐに元気になって
たくさんのキレイな黄緑色の葉っぱが!!

アイビー切り戻し

切り戻す前と比べると、
枝や葉が増えてるのが実感できるし
1枚1枚のサイズも大きくなってきているみたいです!!

今のアイビーは若々しい雰囲気になったし
株のバランスがすごく整った感じがします(*´ω`*)

ということで
切り戻し作戦、大成功。。。♡
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ロング・アイビー!

寒い日が続きますね。

12月になっても
「ピッツバーグ」という品種のアイビーだけは、
次々と葉っぱを伸ばし続けています。

写真を撮りたくて
ひさしぶりに床に下ろしてみました。
(普段は垂れ下がるようにハンギングで飾ってます)

entry_img_233.jpg

伸び放題ですね。
2ヶ月前のアイビーと比べても、蔓がロングになってきました!

外に出しっ放しだし、肥料もたまにやる程度。
なのに、元気いっぱいなんですよ~。すごいです。

こんなに伸びても
ピッツバーグは『張り付かないタイプ』なので、壁が汚れる事もありません。
安心してベランダに飾って楽しんでます(^^♪

ivy.jpg

ちっちゃな新芽が、いっぱい!

いつも高い位置に吊るして飾っているので、
日当たりの良さ&ポカポカあたたかいからなのでしょうか(^^♪

ピッツバーグはクラシカルな葉で、
とても強い性質を持った魅力たっぷりのアイビーだと思います。

アイビーの蔓が伸びてきた

アイビーが元気です。

枝の先の方も、根元も。
全体的に葉っぱがついていて、
まんべんなくモサモサと茂ってます

entry_img_213.jpg

ピッツバーグという品種。

どんどん伸びて
鉢から葉っぱが溢れてきました!


5月頃は
こんな感じだったんですよ↓

アイビー ピッツバーグ

濃いめグリーンの
シックで落ち着いた印象ですね。


急成長を遂げたアイビーに
「葉っぱが増えてる!
こっちのツルも伸びてきた~」
などと
成長ぶりを喜んでいる私です(*´ω`*)

ピッツバーグは
「成長が速い」という噂の通りのアイビーですね


ピッツバーグの蔓拡大

さぁ
これからは、どう仕立てましょう…

このまま長ーく伸ばし続けるのか?
それとも一旦、短く切り戻してみようかな?




植物自体の成長も楽しみですが、
『どんなふうに飾ろうか』って考えたりするのも
ワクワクする時間なんだなぁと
そんなことを思いました

新入りアイビー

アイビーの新緑がキラキラ輝いてみえたので、写真に撮ってみました。

entry_img_167.jpg

ライムグリーンがキレイなこちら。名前は「ピッツバーグ」!!
由来はアメリカの代表的なアイビーの1つだからなんだとか。

成長が速い品種と言われている通り、ドンドン伸びる。
ツルの先端だけじゃなくって枝の途中からも葉っぱが出てくる!

ピッツバーグの新芽

こんな所からも葉っぱが伸びてきてます。
あちこちから、ふさふさ枝分かれしてくれそうな予感( *´艸`)

買ったのは2ヶ月くらい前だと思います。
だいぶ鉢に馴染んできたかなぁ。

アイビー ピッツバーグ

斑なし・シンプルなグリーン。

よく見かけるアイビーだし『ザ・王道』って感じなんだけど、
どこか心弾かれる魅力をもっているピッツバーグ。
ふんわり垂れ下がる系の植物も大好きです。

植え替えラッシュ

ファトスヘデラも植え替えました。

3本を寄せ植えにしていたファトスヘデラたち。
「同じ品種だから一緒に植えても大丈夫だろう」と、
ひとつの鉢に植えて楽しんでいました。

ところが、そのうちの斑入りファトスが不調になり・・・
やがて力尽き-。

原因は「寒さ」でやられてしまったんだと思っていたんですが、
今回、植え替えのために掘り起こしてみたら
ファトスヘデラ同士が根っこの“縄張り争い”をしていたようです。
限られた『鉢』という環境で生き抜こうと、
それぞれが土を、スペースを必死に確保していたんだね。

だから、他の2本の成長に悪影響が出てしまっていた―。




ほぐして単体植えに変更。

entry_img_158.jpg

1株につき1鉢ずつ。
これからは、仲良く2つ並べて育てていく事にします。


“弱肉強食”の世界


もう根がほとんど無くてカスカスになった状態を見て
ようやく、ファトスヘデラが枯れた原因が はっきりとしました…。

斑入りは特に弱い面があります。
葉っぱはすごく美しくても、遺伝子としては劣性な
斑入りのファトスは生き残れなかったようです。

植物も、
強き者だけが生き延び、繁殖力が弱い品種は滅んでいく…
ほんとうは激しい競争の世界があるんだ、と。
こうして身近な植物と接しているだけでも
ときどき自然界について、命についてを考えさせられます。

複数の株を同一の鉢にまとめて植える場合は、
それぞれの植物の性質や樹勢にも要注意ですね。
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