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スリット鉢を24個Get

年末年始の連休を利用してガーデンガーデンに寄った時に
スリット鉢を仕入れました。

(関連記事:愛知県豊橋市の大型園芸店ガーデンガーデンの様子

もともと購入する計画で
「どこかに置いてないかな~」って探していたんです。

そんなスリット鉢が山積み状態。
ヤッター(*^o^)/\(^-^*)

思わずテンションMAX
あまりの嬉しさに踊りたいほど。

でも店内でキャーキャー大騒ぎする訳にもいかず。
逸る気持ちを抑えながら
平常心を装い静かにレジへ直行した私。

スリット鉢購入

ちゃっかり買ってきました~。

一緒にレジまで運んでくれた優しい妹は
内心では『こんなに大量に買うの?』とドン引きだったかもしれません。。。


entry_img_127.jpg

通気性を確保するスリット(切れ込み)が特徴ですね。

今回購入した24個の内訳は、
種から育てているモンステラ苗に23鉢と、
養生しているクワズイモ用に1つ。

レシート
レシート

商品名「とんでもないポット」
とんでもなく根が張って、植物がよく成長する―ってことみたい

お値段は1つ38円。
ちょうどセールで売り出してて
10個まとめて購入すると1つあたりのお値段が29円に!!

「もし近場に売ってなかったら、インターネットで注文しよう」
と送料分の負担も覚悟するつもりだっただけに、これは嬉しすぎです。

ほくほく

スリット鉢12センチ

鉢のサイズは確か大・中・小とあって
こちらは「中」だったと記憶しております。

店頭では号数が表記されていなくて
『5号くらいかな』と思ったんですが…

ちゃんとメジャーで測ってみたら
直径12センチの4号鉢でした。

モンステラの苗たちは
種まきから300日を超えました。
もうすぐ1年かぁ~早いなぁ

寒さが緩んだら、
こちらのスリット鉢に植え替えの予定です。
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ダイソーの園芸ポット

100円ショップ・ダイソーの
園芸コーナーで見つけた黒ポリポット。


商品番号:397
entry_img_83.jpg

ポリポット【大】 (直径9センチ=3号)50個セット

こういうビニールポットって、買うの初めてでした。
『仮植え』として使うイメージが強かったから、鉢の選択肢として思い浮かばなかった。


とことが、種から育てているモンステラ用として
大量の鉢が必要になり、いくつかの候補の中からポリポットを選びました。

種モンス初植え替え2
↑モンステラ苗を植え替え中の様子。

この時、30個前後の鉢が必要だったんです。
でもなるべく値段は抑えたい。

アチコチから情報を探し求めて、ようやく納得できるものに出会えました。

使い心地は?


最初は「値段」につられました。
だって1鉢あたり2円なんだもん

でもこのダイソーポリポットの良いところは安さだけではなかった!
実際に使用してみての感想を書きます。

①ちょうどいいロット


この50個セットっていう単位がジャスト。

ホームセンターで売っているのは100個セット!多過ぎでした。
そんなに沢山は必要なさそうだし、余った分をゴミとして捨ててしまうのも忍びないし。

だから、ダイソーのは多過ぎず少な過ぎずありがたいです。

②使いやすいサイズ


3号っていう手頃なサイズこちらも高ポイント

今回はモンステラの苗を植えるのがメインの目的でしたが、
他にも
  • ミニ観葉植物を植える
  • 種蒔きに
  • 株分けするとき
  • 挿し木の培養地として
  • 陶器鉢などの内鉢としてセットする
などなど。
汎用性に優れたポリポットは予想以上に活躍してくれそう

あとは、いつでも新しくて清潔な鉢のストックがある―というのも安心ですね。
実は今「軟腐病に罹ってしまったクワズイモ」の再生用の鉢に充てています。

③素材の柔らかさは、一長一短かな…


メリットもデメリットも両方感じました。

まず短所から。
ポリポットは薄くてペラペラな鉢です。
持ち上げたり移動させたりする時には安定感に欠けます。
植物の根が張って土が固まるまでは、取り扱いにくいかもしれません。

でも、薄くて柔軟性があるポリエチレン製だからこそ
陶器鉢などの内鉢としてセットするにはぴったりフィットするわけで…。

これは用途次第、ですかね

水平線a



購入してから約半年。
100円だけど、使用感も全く問題ありません。

それどころか、使っているうちにポリポットの魅力に気が付きました。
これはマルチに使える優秀なアイテムだったんですね。

【本】植物を楽しむインテリアのルール

「ずっと手元に置いて、何度も読み返したい」
そう思える本に出会いました。

植物のプロの方やクリエーター、人気ブロガーさんの
緑あふれる実際のお住まいの写真が盛りだくさんです。

entry_img_104.jpg

植物はインテリアに彩りを添えるためのエッセンス―という切り口で、
よくある「観葉植物の育て方」系のグリーンがメインの本とは
ひと味違う視点から作られていると感じました。
  • 家具や空間とのバランス
  • 雑貨との組み合わせ方
  • こだわりの鉢
  • 高低差をつけたり、奥行を活用して立体的にディスプレイする方法
などなど。

これ一冊で観葉植物の基本的なルールから、
植物との接し方・選び方・飾り方まで
ボリュームの濃い内容です。



なにより、こちらの本に登場されているみなさんの
『植物と付き合う姿勢』がとっても自然体で穏やかで…。

グリーンを楽しみ慈しむ想いと、
気負いし過ぎずに大切に扱っていらっしゃる様子が
とーってもステキだな~って思いました。



さて。私の場合はというと、
『植物が増えれば増えるほど統一感がなくゴチャゴチャ』…。

これでヒントを習得して『センスよく飾る』に近づけたらいいな。

水平線柵ポスト


本のタイトル:
グリーンで暮らしが変わる植物を楽しむインテリアのルール」
発行:2013年11月25日
定価:1,200円(税別)
発行所:成美堂出版      

灯油スポイト、もう1つの使い方

私が灯油スポイトと呼んでいるのは
「灯油ストーブや灯油ヒーターのシーズンオフに、
本体に残った灯油を吸い出すためのもの」
です。

この灯油スポイトの
園芸グッズとして便利な使い道をご紹介します♪

entry_img_86.jpg
こちらです。

全体は約25センチ。
灯油用スポイト 持つ

ノズルが長いのが特徴です。
ヘッドの部分を逆さまに置くと自立します。(これも嬉しいポイント)

灯油スポイトは、ホームセンターで入手しました。

観葉植物の水遣りで、受け皿に溜まった水を吸う



大型の観葉植物は、鉢自体も重たくて
水遣りの際に鉢底から溢れ出た水を処理するのが大変ですよね。

小さな鉢のように
片手でサッと持ち上げて、受け皿の水を捨るわけにはいきません・・・。

そこで!!灯油用のスポイト。
大鉢の水 捨て方
そのまま楽々♪

鉢と受け皿の間にノズルを差し込み
ポンプで水を吸い込むだけ!!

多少、水の量が多くてもバケツに受けたら大丈夫。
手も汚さずにできて簡単です。

今まで色んな方法で試行錯誤を繰り返して、
やっと満足できるアイテムに辿り着けました。

ぜひ試してみてください。

★おすすめ記事★
同じスポイトを、液体肥料の希釈にも用いています。

entry_img_49.jpg
詳しくは⇒液肥を計る便利グッズ

ラックの使い道

曲線のフォルムが特徴的なガーデンラック。
色は清潔感があって明るい「白」で、2段のタイプを選びました。

entry_img_65.jpg
こちら、ホームセンターで1,480円だったんですよ!!!

種まきしたモンステラたちがすべて収まり、
ただいまモンステラ苗に占領され中(^^;;

3号のポットで、上段は2×5列。
下段の方が幅が広くて3×6列。

これだけ並べても、まだ少ーし余裕がある。

「室内の窓際⇒ベランダの日陰へ」と徐々に日光に慣らせて―
ぴったりガーデンラック
夏の間はベランダの直射日光が当たらない場所に置いたりしてました。

実際にラックを使用してみて


良かったことは
  • 底面がパイプ状で風通しもgood!植物が蒸れなくて、ちょうどいい!!
  • 荒天の時なんかにはラックごとヒョイっと室内に取り込められて便利◎
  • マンションのベランダでも室内でも邪魔にならない。
  • 2段で高さも低いので、圧迫感がない。
  • 金属製ですが、今のところサビは見られません。

もう大満足!!ほんとに買って良かったです。

でも…せっかくおしゃれなラックなのに
黒ポットの同じ植物、が整然と並んただけでは味気ないなぁ(´Д` )

モンステラが大きく成長して、このラックに乗りきらなくなったら
いろんなミニ植物や雑貨を飾るのが夢なんだ~(*´д`*)


★おすすめの記事:白いガーデンラックを購入
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